および ならびに。 ZEISS 医療従事者・医療機関ならびに眼鏡店に対する新型コロナウイルス感染..(カールツァイスビジョンジャパン株式会社 プレスリリース)

「及び(および)」と「並びに(ならびに)」

および ならびに

日本語で複数の名詞を連ねて書くときには、「および」、「ならびに」、「または」、「あるいは」、「もしくは」、「や」、などを使います。 たとえば、 部品A、部品B、部品C、 および 部品Dを本体に取り付ける。 部品A、部品B、部品C、 または 部品Dを本体から取り外す。 のような場合です。 このような場合に、どのように「および」などを使うかは学校では教えてくれませんので、ほとんどの人が自分のルールで使っています。 気楽に読むタイプの文章や、誰でも理解できるような簡単な文章を書く場合は、それでもかまいませんが、少し難しい技術書や法律文書を書く場合は、これらを正しく使わなければ読み手が誤解する可能性があります。 「および」の使い方 「および」は、結合される語が同じ種類だったり、同じレベルだったりする場合に使います。 結合される語が同じ種類だったり、同じレベルだったりする場合には、「ならびに」は 使いません。 たとえば、「装置Aおよび装置B」のように2つの単語を「および」でつなげた場合は、以下の図に示すように装置Aと装置Bは同レベルの関係という意味になります。 また、同じ種類や同じレベルの語を2以上並べるときは、「、」を使って列記して、最後の単語の前に「および」を書きます。 たとえば、「装置A、装置B、装置C、装置D、および装置E」の場合、以下のように、すべての装置が同じレベルという意味です。 もう一つ例を挙げます。 「受信装置123および456」と書いた場合、「受信装置123」と「受信装置456」は同じレベルにあると考えられます。 「ならびに」の使い方 結合する語の種類が違っていたり、別のレベルのものだったりする場合は、「ならびに」を使います。 「部品Aおよび部品Bならびに装置E」の場合、以下のような意味になります。 たとえば、「受信装置123および456ならびに送信装置789」の場合、受信装置123と受信装置456とが一括りと考えられます。 また、「部品Aおよび部品Bならびに装置Eおよび装置F」の場合は、以下のような意味になります。 たとえば、「受信装置123および456ならびに送信装置123および456」の場合、受信装置123と456とが一括り、送信装置123と456とが一括りと考えられます。 結合される語が3段階以上になる場合は、一番小さな結合に「および」を使い、それ以上の段階には「並びに」を使います。 「部品Aおよび部品Bならびに装置Cならびに液体D」の場合、以下のような意味になります。 例として、「装置123および456ならびに送信機123ならびに制御装置123」を紹介します。 この場合、「装置123および装置456」、「送信機123」、「制御装置123」というように大きく3つのグループに分類されます。 「または」の訳しかた 「または」は、結合される語が同じ種類だったり同レベルだったりする場合に使います。 結合される語が同じ種類だったり、同じレベルだったりする場合には、「もしくは」や 「あるいは」などは使いません。 たとえば、「装置Aまたは装置B」の場合、以下のような意味になります。 また、同じ種類の語を2以上並べるときは、「、」を使って語を列記して、最後の語の前に「または」を付けます。 「部品A、部品B、部品C、または部品D」の場合、以下の図に示すように、これらの部品のいずれか1つという意味になります。 「もしくは」の使い方 連結される語の種類が違っていたり、別のレベルだったりする場合は、小さい選択的接続に「もしくは」を使い、大きな選択的接続に「または」を使います。 「液体Aもしくは液体BまたはオイルC」は、以下のような関係になります。 つまり、「液体Aもしくは液体BまたはオイルCを注入する」と言った場合、液体Aと液体Bのいずれか一方、またはオイルを注入するという意味になります。 同様に、「液体A、液体B、もしくは液体CまたはオイルDもしくはオイルEを注入する」と言った場合、液体A、B、Cのいずれか1つ、またはオイルDかEのいずれか1つを注入するという意味になります。 結合される語が3段階以上になる場合は、一番大きな選択には「または」を使い、それ以下の段階には「もしくは」を使います。 法的な文書を作成する立場にある人だけでなく、社内で使用する文書を作成する方も、ルールに従って文章を書いていただければ誤解・誤訳は激減させることができます。 もちろん、他の人がこのルールを知らなければ意味がありません。 プロの翻訳者であればこのルールを知っていますが、ほとんどの人は知りませんので、作成した文書を目にする人にこのルールを伝える必要があります。 以下のサイトも参考に読んでおいてください。

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当社および子会社の取締役人事ならびに当社執行役員制度見直しに伴う人事異動に関するお知らせ 投稿日時: 2020/06/25 16:15[適時開示]

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意味としては「~のように、~と同様に」と訳せ、前の文や単語に説明を付け加えるときに使うことが多い印象です。 ainsi que を用いた例文 上の3つの意味、それぞれに例文を用意しました。 意味としては「そのような、こんなふうな」と訳します。 例文としては以下のようになります。 Il est ainsi. 実際にネットでフランス語を読んでいるとほんとにたくさん現れます。 是非覚えて、自分でも使えるようにしましょう!! ooenoohji 【関連記事】あわせて読みたい 私が実際に使ったフランス語参考書(超初心者〜中級)を紹介 以下の記事で、フランス語が全くの初心者だった私が実際に使った参考書をまとめています。 スポンサーリンク 【幼児教育】子供用オンライン英会話をお探しの方はこちら! 外国語を学ぶなら子供のうちから!私自身、子連れで海外に移住し、子供の言葉を覚えるスピードを身近に見てきました。 その体験談と、幼児教育に最適な子供用のオンライン英会話サービスを以下の記事で紹介しています。 副業をお探しの方はこちら こんなご時世ですから、収入を増やすため、または複数の収入口を持ってリスクヘッジするためにも副業を始める人が多いです。 しかし、何から始めたら良いか分からない方は、初期投資ゼロ、リスクゼロから始められるアフィリエイトはいかがでしょうか? アフィリエイトは商品のリンクを自分のブログなどに貼って、そこから売り上げが発生すると報酬がもらえる仕組みです。 もちろん登録無料なので、まずは気軽に始めてみましょう。 ASPによって扱う商品が違うため、複数登録することをおすすめします。 以下は人気のASPなので、まずはこれらから登録してみましょう。 語学学習に便利なスマホの裏技を紹介 私はフランス語学習のために海外のAmazonのアカウント(amazon. fr)を作って、フランス語の書籍やフランスで売っている参考書(kindle版)を購入しています。 しかし、ご存知の方もいると思うのですが、同じ端末(スマホやタブレット)では日本のAmazonアカウントと海外のAmazonアカウントで両方同時にログインできません、つまり購入した書籍を一緒に表示することができません。 しかし、以下の リンク先の裏技を使うと、一台のスマホで複数のKindleアカウントを同時に管理することができます。 興味のある方は是非ご一読ください。

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ainsi que : ~のように、~と同様に、~およびに【意味・使い方・フランス語表現】

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「および」と「ならびに」は、ともに二つ以上の物事(行為、状態など)を並べる場合に用いる用語で、日常用語としては同じ意味で使われています。 しかし、契約書や法令で使用する場合には、厳密に使い分けがなされています。 すなわち、単純に二つの物事を並べる場合、「甲および乙」のように、「および」が用いられます。 また、同じレベルの物事を三つ以上接続するときは、最後の接続の前にだけ「および」をつけ、他については「読点(コンマ)」でつなぎます。 たとえば、「甲、乙および丙は・・・」となります。 「ならびに」は、接続される物事に段階がある場合に登場します。 すなわち、接続の大きい方に「ならびに」を、小さい方に「および」を用います。 たとえば、「甲社およびその従業員ならびに乙社およびその従業員は・・・」というように表現します。 接続される物事が三段階以上になる場合は、一番小さい段階だけに「および」を、その上の段階はすべて「ならびに」を用います。 具体的には、下記の事例のようになります。 (例)「本件に関する通知は、甲の本店、東京支店および大阪支店ならびに甲の子会社ならびに乙の本店および名古屋支店のそれぞれに対して行なうものとする・・・」 内容がやや複雑となりますので、事例に沿って補足説明しますと、甲と乙は、その下に「小さな接続」を有していますから、同じレベルにある「大きな接続」ということになり、「ならびに」でつなぐことになります。 また、甲および乙の傘下にある各店はレベルが一段下になりますから、「および」でつなぐことに疑問の余地はありません。 残る問題は、「甲の子会社」の前にくる接続詞です。 甲の子会社を甲の本店等と同じレベルだと認識する場合は、「甲の本店、東京支店、大阪支店および甲の子会社」という表現に変ります。 しかし、甲の子会社は、甲とは別の法人格を有していますので、甲乙と同じレベルにあると捉えることもできます。 この場合には、上記の事例のように、「ならびに」が用いられることになります。 「かつ」は、「その上に」「それとともに」という意味であり、二つの状態または動作を接続するだけではなく、それらを一体のものとして扱うことに意味がある場合に、「および」または「ならびに」に代えて用いられます。 たとえば、「この条件は必要であり、かつ十分でもある」、「働きかつ学ぶ」というように用いられます。 otoken.

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