ハックン マリオ。 【マリオテニスエース】ボスパックンの特徴と立ち回り

ファイアパックンにて

ハックン マリオ

マリオテニスエースに登場するボスパックンの特徴や立ち回り方を紹介していきます。 ボスパックン プレイスタイル パワー 特徴 メリット ・ 強打フラットが特殊仕様。 星マークの中でフラットを打たずとも、相手を少し後ろに押し出すことができる ・フラットでNICEサーブを出せば非常に強力なサーブを打てる ・打球の角度も良好で、フラットボレーも強い ・リーチが長め ・テクニカルショットの範囲も広く、扱いやすい デメリット ・ フラットでNICEサーブ以外のタイミングでサーブを打つと、非常に弱いサーブになる ・飛びついたときのスキが非常に大きい ・図体のわりにはリーチがなく、慣れないと飛びつきやすい ・足が遅い ・とにかく身体が大きく、視界を遮りがちなためブロックの難易度は高め 立ち回り このキャラの大きな特徴であるフラットサーブだが、 NICEサーブを出せなかったときのリスクが大きすぎるため基本的に封印推奨。 トップスピン・スライスでのサーブではGOODサーブでも弱くならないため、安定を取りたいのならこちらをオススメする。 基本的にはもう一つのボスパックンの強みであるフラットでのストローク勝負を押し付けていきたい。 むやみにチャージをせず、後ろでフラットをひたすら打ち込んでいく。 普通の強打フラットでも、相手を少し後ろに押しやることが可能なため相手に取ってはうっとうしいこと間違いなし。 そして、相手が崩れて甘い球が来たところにマックスチャージを打ち込んでやろう。 ボスパックンを使う上で一番気をつけたいのが飛びつかないこと。 ボスパックンは他キャラに比べればリーチは長いものの、その身体の大きさほどリーチが長くない。 そのため届きそうなボールでも飛びついてしまうことがよくある。 ボスパックンの飛びつきは大きく移動してしまう上、硬直時間も長い。 前で飛びついたときはかなり厳しい状況になるだろう。 ボスパックンを使う上で、Lボタンを利用したチャージキャンセルはぜひとも覚えておきたい。 ボスパックン対策 動きが遅く、飛びつきのスキが大きいためアングルショットでの揺さぶりが効果的。 左右に振って飛びつきを誘い、一気に攻め立てたい。 相手がフラットサーブを失敗し、遅い球が来ても油断禁物。 実はこのサーブに意外と角度がついていることがあり、飛びつきで返したり、最悪そのままサービスエースを決められてしまうことがある。 相手のサーブはよく見て返そう。 Lボタンを使用したチャージキャンセルも活用しよう。 失敗サーブは非常に遅いためチャージキャンセルは見てから間に合う。 そのほかのキャラクター情報.

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パックンフラワー

ハックン マリオ

概要 [ ] の突然変異。 より大きい体格、物を持ったり羽のように使い飛行できるまでに発達した、のような、水玉模様のパンツを履いているなどの姿をしている。 パンツの内側には弱点としている出べそが隠れている。 また、捕虫器官の人間で言う唇にあたる部分は通常のパックンフラワーと違い緑色となっている。 基本的に自立歩行できるが根をはることも可能。 パックンフラワーと同様の奇声を上げ、あらゆるスポーツで奇抜なフォームになっている。 『』で初登場してからはマリオファミリーとして定着した。 クッパ以上の巨体を持つため、それまでの作品で最重量キャラクターだったクッパよりもさらにワンランク上の重量パワーキャラクターだが、クッパより足が遅い代わりにその他性能もクッパほど悪くない、という立ち位置を与えられることが多く、それ故に隠れキャラクターとして登場することが多い。 登場作品における位置づけ [ ] () 初登場作品。 最初に訪れるステージ『ビアンコヒルズ』の大風車の頂上に陣取り、ドロを吐いて住民を困らせていた。 マリオが登場し大声威嚇するがその衝撃で足場を壊して転落してしまう。 植物だが水に弱く(ある程度の耐性はある)、泥を吐こうとして口をあけたところに目いっぱい放水すると、飲み込んだ水で満腹になって倒れる。 そこにヒップドロップを3回当てれば倒せる。 この後再戦することになるが、野外ということもあって飛行する、竜巻を起こすなど少しだけ手強くなっている。 彼と再戦する前には昼寝をしている。 () 隠しキャラクターとして登場。 プレイヤーキャラクターとしてはこの作品が最初。 以上に奇妙な片手打ちをする。 説明書にはクッパが一番の飛距離を出すと書かれているがそれは初期キャラクターの範囲であり、本当に全キャラクター中最高の飛距離を叩き出すのはボスパックン。 スターキャラになると長飛距離(300y)のショットを打つ。 応援メッセージではラフな言葉遣いをする。 この作品からマリオシリーズに頻繁に登場するようになった。 (2003年) 隠しキャラクターとしてとともに参戦。 当たりに非常に強いフラワードッカンを駆る。 すべてのスペシャルアイテムを使用できる。 とダブルスを組んでいる。 相手を後ずさりさせるパワーと非常に長いリーチを持つ反面、走るのが非常に遅く、また打った後に大きな隙ができるといった欠点を持つ。 スペシャルショットでは吐いた泥から生み出すドロドロパックンに代わりに打ってもらうという技を使う。 (2004年) 草原ステージのボスとして登場。 『スーパーマリオサンシャイン』と似たような状況でのバトルとなるが、地面に根を下ろしている状態でマリオと戦う。 () 隠しキャラクター。 ワリオグレーツに所属している。 野球道具を使用せず、バット代わりに葉(手)、グローブ代わりに捕虫器官(口)を使っている。 パワー・肩力共に全キャラクターで1、2を争う実力。 しかしキングテレサと違い不器用であり守備力には乏しく足も遅い。 ボールを吐き出して投げるのでわかりにくいが左利きである(初期設定であり変更可)。 相性の良いキャラクターはキングテレサ、、である。 2005年 隠し対戦相手として登場。 の腕はキノじい、クッパに次いで3位とかなりのもの。 (2005年) として登場。 口をあけたところに大量の涙を流し込んで倒れたところを踏んで倒せる。 今作ではプチパックンを生み出してくる。 (2005年) ボスキャラクターとして過去の世界に登場するが泥は吐かない。 現代のボスパックンの泥はのマジックブラシと同じ効果を持つ。 ほかにも地面にもぐり、ジャンプを無効化してくる。 () ワールド5のボスとして登場。 泥は吐かないが飛行能力を存分に駆使してくる。 足場が氷で滑りやすくなっているので、苦戦を強いられる。 倒すと、マメマリオ マメルイージ 以外だとワールド6へ、マメで倒すとワールド7へ進める。 (2006年) デイジーガーデンでゴールの代わりをしている。 起きている間はダンクを阻止してくるなど少し迷惑。 2匹存在している。 () プレイヤーキャラクターとして登場。 隠しキャラクター。 本作ではマリオキャラクターは相手を威嚇したりなど通常よりハードな描写がなされているが(普段は穏やかなドンキーコングでさえカメラを破壊したりとかなりアグレッシブ)、もともとふてぶてしいボスパックンはあまり変わっていない。 パワーが高く、メガストライクの時に花粉らしきものを出している。 (2007年) 巨大な恐竜のような体を持った「ディノパックン」というボスパックンによく似たモンスターが登場する。 詳しくはを参照。 () アドベンチャーモード「亜空の使者」にボスとして登場。 とを鉄の檻カゴに監禁し、激しく振り回すなどかなり横暴になっている。 詳細は、を参照。 (2008年) 「 パックンカート(重量級カート)」という本人そっくりのマシンが登場する。 重さが非常に高く、最高速もある反面、その他の能力が平均以下という特徴を持つ。 でこのカートに乗るとボスパックンと同じ色(赤)になる。 (2008年) 前作『ミラクルベースボール』に引き続き登場。 相変わらずのパワーを誇る。 なお、最初から選べるキャラクターとして登場しており、ボスパックンが初期キャラクターとして登場したゲームは本作が初めてである。 本作ではドンキーとの相性が普通になった代わりに、新キャラクターであるゲッソー、ハナチャンとの相性が良くなっている。 (2010年) 前作『スーパーマリオギャラクシー』のディノパックンの幼体で、ボスパックンにそっくりの「ディノパックンJr. 」が登場。 また、ディノパックン自体も再び登場する。 (2010年) デイジーガーデンに登場する。 バスケでは、『マリオバスケ3on3』と同じくゴールの代わりをしているが、『マリオバスケ3on3』と違いダンクの妨害はしない。 ドッジボールでは、パスすると代わりに投げてくれるが、ゲロを吐いて試合の邪魔をする。 (2012年) 初登場。 ワールド5のボスとして登場。 ロイヤルシールの影響で暴走しており、登場するや否やいきなりマリオのお供のルーシーを捕食、その他にもやシールまでも飲み込んでいるほど悪食になっている。 (2015年) マリオパーティシリーズ初登場。 ワクワクパークの大ボスとして登場。 爆弾を吸い込んで投げ返してくる。 (2015年) ストーリー序盤のペーア平野にて、クッパ軍団に差し向けられる形でボスとして登場。 ペーパー世界の同一人物にあたるペーパーボスパックンも中盤でペーア平野に登場する。 ペーパーの方はペーパーマリオから奪ったコピーブロックを利用して分身を生成してくる。 (2016年) 頭にの持ち手を付けられた ティーパックンとして登場。 達によりティーポットに詰め込まれ、ティーポットから毒を垂れ流してパ・プール庭園と周辺地域の環境を悪化させていた。 2018年 ストーリーモードにてパックンフラワーの森のボスとして登場する。 今回はラケットを使わずに葉っぱでボールを打ち返して応戦してくる。 また、ダメージが蓄積すると竜巻攻撃も使用してくる。 2018年12月にプレイアブルキャラクターとしても追加される。 プレイアブルキャラクターとしては『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』以来10年ぶりの登場である。 葉っぱでボールを打ち返すなど概ねストーリーモードの挙動に準じているが、ストーリーモードよりサイズがやや小さくなっている。 (2018年) パックンフラワーの最後の切りふだとして登場。 「X」の時と同様、カゴを持っている。 脚注 [ ] [].

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【ハックンタイムアタック】『リンクの急いで冒険』26.488秒を更新!TAのコツとポイントを解説します。

ハックン マリオ

概要 [ ] の魔法によって意思を持った凶暴な人喰い植物で、普段は土管の中に潜んでいる。 口を上に向けて土管から現れるため踏むことはできず、や無敵状態で倒すことができる。 一部の例を除き、基本的にマリオやルイージが土管の横または上に立つと出てこられなくなる。 また、パックンフラワーが潜んでいても問題無く入れる土管が存在する。 パックンフラワーは下向きや横向きの土管から出てくることもあり、このうち、前者は「逆さパックン」、後者は「横パックン」と呼ばれている。 デザイン [ ] 初登場となる『』及び『』では唇が無く緑を基調に黄色の斑点というデザインだったが 、現在に続く白い唇を持ち赤色に白斑点の模様を持つパックンフラワーは『』から登場する。 捕虫器官の唇にあたる部分は、唇の描かれたデザインが初出となる『3』では白色、ワールド4「巨大の国」に登場する個体については橙色をしている。 『』以降の時代は茎と同じ緑色となっていた。 『』『』でマリオキャラクターのCGモデルが一新されたのに合わせ、再び白色に戻った。 緑の唇はと彼に似ているディノパックンに引き継がれた。 歴史 [ ] 『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。 『スーパーマリオブラザーズ2』に登場した赤いパックンフラワーは通常種と異なり、マリオやルイージが土管の横に立っても出てくる。 『』では、後述のピーパックンがあらゆるステージで登場するが、通常のパックンフラワーはバニラドームのコース3のみしか登場しない。 『』では、普段は小さいが、近づくと巨大化して口をバクバクさせる。 タマゴを命中させることで倒すことが可能。 土管からではなく、地面から生えているパターンは本作が初出となり、その後のシリーズにも影響を与えている。 『』では、鼻ちょうちんを出して寝ており、近くで音をたてると起きて暴れる。 なお、寝ている隙にそっと近づいて直接攻撃すると青コインを出す。 『』では、敵でないパックンフラワーが登場する。 マリオが話しかけると女口調で喋る。 『スーパーマリオRPG』のコマーシャルでは、女性の声で歌いながら3匹で宣伝する。 『』では口を横に向ける種がおり、踏んで倒すこともできる(初代『』にもパックンフラワーを踏んで倒すミニゲームがある)。 『』以降では再び一律して上を向くようになったが、『New スーパーマリオブラザーズ』では地面から生えているものは口が横向きになり、『』以降の3Dマリオ作品では全て横向きタイプとなり、近づくとマリオに噛みつこうとするようになった。 この際、再び踏んで倒せるようになっている。 また、土管に潜むタイプも、常時顔を出すようになった。 なお、『』におけるパックンフラワーは、初登場したステージに合わせ、カラーリングがモノクロになっている。 「」ではほとんどの作品に障害物として登場している。 『』までは地面から生えていてその場から動かず、触れなければマシンはスピンしない。 『』からはコース脇の土管から生えるタイプも登場し、こちらはマシンが近付くとかみついてきて、かみつかれたマシンは転倒する。 『』ではアイテムとしても登場、使用するとマシンの前方に一定時間パックンフラワーが現れ、近くのコインを回収したり、ライバルマシンが近付くと攻撃して転倒させる。 『』、『』にもゲストとして登場している。 では対戦ステージのギミックなどで出演していたが、『』では早期購入特典として、ファイター枠での参戦が決定した。 通常種のパックンフラワーがプレイアブルキャラクターとして登場するのは本作が初となる。 植木鉢(または土管)に入った状態で移動し、シューリンガンを吹く、毒を吐くといった、各作品での能力を集約した形での登場となる。 同シリーズのディレクターを務めるは、とのインタビューの中で『スマブラSP』に早期購入特典という形で本キャラクターをプレイアブル化した理由として、知名度や原作における技の多様性を挙げ、さらに「[ 前略]『販売するキャラクター』としてパックンフラワーが1体、というのはさすがにいろいろ考えちゃうところはありますけど、おまけの1体として割り切ってもらえるなら、いろいろとこねくり回すこともできますし。 」とも話している 派生種 [ ] ファイアパックン Fire Piranha Plant 緑と赤の2種類存在する。 『』などでは口から火を吐くパックンフラワーで、ファイアボールを当てれば簡単に倒せる。 吐く火の玉の数は1-1,2,5では1発、2-2以降は2発になる(ただし画面内に火の玉が4つ以上ある場合は吐かない)。 火の玉を出すタイミングでプレイヤーがやられると、口中のその玉が透けて見えるほか、口が画面を上がって落ちるマリオを追いかけて去り際を見送る。 砂漠のステージでは流砂からも出てくる。 『』では頭の色が黒くなり、普通のパックンフラワーと見た目も区別された(後述のインクパックンも頭が黒いが、ファイアパックンは斑点の色がオレンジ色、インクパックンは白)。 さらに、倒すとファイアフラワーを落とす個体もいる。 『』のファイアパックンは後述する。 巨大パックン 『スーパーマリオブラザーズ3』のワールド4『巨大の国』にて登場。 緑と赤がいて、土管にくっついても出現する。 フーフーパックン Ptooie 『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場。 シューリンガン(トゲのついた球体)を吐息で持ち上げているパックンフラワー。 土管にいるものと地面で歩くものの2種類がいる。 土管にいるものはその土管から出たままになっている。 また、『』や『』にも登場する。 『』では、「 ウキパックン」 River Piranha Plant と呼ばれている水上型フーフーパックンが登場する。 持ち上げている シューリンガンはマリオ3での鉄球から植物性の球に置き換えられている。 パックンフラワーの子供でちょこまか移動する。 『』には、種子から誕生するものもいる。 『』では敵としてではなくフィールド上のトラップとして登場し、噛み付かれるとコインを奪われる。 『マリオストーリー』ではファイアパックンから生み出される。 『スーパープリンセスピーチ』にも登場する。 プチパックンのたね Nipper Spore 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』、『ヨッシー ウールワールド』などに登場。 地面に着くとプチパックンになる種。 ファイアプチパックン Fiery Walking Piranha 『スーパーマリオブラザーズ3』の7-8の終盤に登場。 マリオが近づくと高速で4連発の火を吐き落とす。 ブラックパックン Muncher 『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場。 集団で地面に立ち並ぶ、見た目が黒いプチパックン(赤もある)。 様々な攻撃や無敵で倒すことができないが、横から甲羅をぶつけると倒せる。 Pスイッチを押すとコインに変化する。 『スーパーマリオワールド』ではに乗ることで足場にできるが、横から甲羅をぶつけても倒せない。 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』にも登場。 こちらは氷のブロックに閉じ込められていて、ファイアパックンの炎やファイアマリオのファイアボールに触れると氷が解けて復活する(『3』にも氷で溶かして蘇生するタイプもいる)。 『スーパーマリオメーカー』ではPOWブロックや大きな靴で倒すことが可能。 ピーパックン 『スーパーマリオワールド』で登場。 小さいパックンフラワー。 土管から飛び出し下に付いているプロペラのようなもので短時間浮遊する。 飛び出してから火 を吐き出すタイプも居る。 裏ワールドだと、見た目がパンプキンになる。 ポンキーパックン 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。 を、3回角度を変えながら1発吐き出してくる。 吐き出されたサンボは弧を描く軌道で地面に落下する。 タマゴを3回当てないと倒せないが、ファイア攻撃とアイス攻撃であれば一撃で倒せる。 初めは緑色で、タマゴを1回当てると黄色になり、2回目では赤色になる。 プロペラパックン 『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』に登場。 主に土管の内部に生息し、一定のルートをゆっくりとした動きで周回している。 後ろに付いている尾のような部分を、プロペラ状に回転させることで前に進む。 身体は紫色で、唇とプロペラは黄色。 通常のパックンフラワーと同様、触れるとヨッシーが一定時間飲み込まれ、ベビーマリオを放してしまう。 タマゴをぶつけてもその場で回転するだけで倒せない。 スペシャルアイテム「たっぷりハテナ雲」を使用することで、ハテナ雲に変身させて倒すことが可能。 ファイア攻撃、アイス攻撃でも倒せる。 パックンブルー Chewy 『スーパーマリオRPG』で登場。 パックンフラワーの上級種。 名前に「ブルー」とあるが、体色は緑色。 ちびパックンフラワー 『』に登場。 ちび島に住んでいて、普通のパックンフラワーより小さい。 火を吐く。 でかパックンフラワー 『スーパーマリオ64』に登場。 でか島に住んでいて、普通のパックンフラワーより大きい。 火を吐く。 耐久力は普通のパックンと同じ。 すべて倒すとパワースターが出現する。 『New スーパーマリオブラザーズ』と『New スーパーマリオブラザーズ Wii』に登場するものは耐久力が高く、ファイアボールを3発当てないと倒せない(その代わり、倒すと大量のコインをばらまく)。 『スーパーマリオギャラクシー2』でも、全てが巨大化しているでっかでっかギャラクシーにおいて「 でかパックン」の名で登場。 土管から口を出す。 でかファイアパックン 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』に登場。 でかパックンフラワーのファイアパックン版で、ファイアボールを吐いてくる。 何度もファイアボールを当てないと倒せず、アイスボールを当てて凍らせても、すぐに破ってしまう(これはの派生種であるでかクリボーや、の派生種のマグナムキラーなども同じ)。 ペロペロパックン 『』に登場。 空中で浮遊しながら近づいてきて、舌を出してヨッシーを飲み込む。 飲み込まれると、小さくなる。 チューチューパックン 『ヨッシーストーリー』に登場。 ペロペロパックン同様、ヨッシーを飲み込もうとするが、地面に生えており、舌を出すこともできない。 ポイズンパックン Putrid Piranha 『マリオストーリー』で登場。 毒の息を吐くパックンフラワー。 当初は色が普通のパックンと同じで、横を向いていたので踏める敵だったが、『』以降は踏めなくなり、体の色も毒々しく変化した(黄色い顔に赤い斑点)。 寒いステージに生息するパックンフラワー。 基本的には氷の息を吐くが、『ペーパーマリオRPG』では通常の噛み付き攻撃にも同様の効果がある。 最初は踏める敵であった。 『マリオストーリー』ではポイズンパックンよりHPが劣っていたが、『ペーパーマリオRPG』ではポイズンパックンよりHPが高くなっている。 体は青色。 『』では氷を吐くパックンフラワー。 性質はファイアパックンとほぼ同じで、体の色も従来のパックンと同じ。 ジュラシックパックン 『』に登場する二本足で歩く恐竜のようなパックンフラワー。 水を与えると成長する。 キラーパックン 『』に登場。 100階ダンジョンに生息していて、攻撃力が「9」もあり、パックンフラワーの中で最高の攻撃力を持つ。 カラーは従来のパックンフラワーと基本は同じだが、歯が金色になっている。 バンジーパックン Bungee Piranha 『』で登場。 常に天井にいて、ヨッシーが真下に来ると飛び降りて飲み込もうとする。 幽霊パックン 『』で登場。 羽が生えた青いパックン。 上下左右などに動き、近づくと食べられる。 主にオバケ屋敷に生息。 ドカンパックン Elasto-Piranha 『』に登場。 名前どおり土管に入っているが、初期のパックンフラワーと違い完全に土管と一体化している。 倒すと土管ごと消える。 ドカンパックンの上級種。 緑の球体から無限に土管が出ている。 その中から8体のパックンフラワーが登場して攻撃してくる。 緑色のパックンフラワーも登場するが、この色はマリオ・ルイージどちらに攻撃するか判別するための色である。 トゲトゲパックン Prickly Piranha Plant 『』に登場。 通常のパックンフラワーより二回りほど大きいパックンフラワー。 名前の通り茎には棘が生えている。 プレイヤーが近づくと口をバクバクさせて頭を叩きつけてくる。 イガイガパックン Spiny Piranha Plant 『』の最初のステージ「空島ギャラクシー」に登場。 トゲトゲパックンと似ているが、こちらは茎だけでなく頭にもトゲが生えており、踏んで倒すことができない。 倒すには、パンチボンボンをスピンで飛ばしてぶつける必要がある。 体色は黒色で、頭のトゲは赤色となっている。 テクテクパックン Stalking Piranha Plant 『』『』に登場。 左右に歩き、停止したら首を伸ばす。 スミパックン Inky Piranha Plant 『スーパーマリオ 3Dランド』に登場した黒いパックンで、プレイヤーの視界をふさぐ墨を吐く。 この墨は、時間経過または3DS本体のマイクに息を吹きかけることで消える。 ほねパックン Bone Piranha Plant 『』に登場。 骨でできたパックンフラワー。 砦と城に出現する。 動作は普通のパックンフラワーと同じだがファイアボール攻撃が効かない。 「マリオカート8」でも障害物として登場、性質は普通のパックンフラワーと同じ。 でかほねパックン 『』に登場。 巨大なほねパックン。 砦と城に出現する。 ファイアボール以外で倒せる。 のびのびパックン 『』に登場。 普通のパックンフラワーよりも大きく、頭はピンクで、茎が非常に長く、伸び縮みしている個体と茎を伸ばしたまま青くなって眠っている個体の2種類がいる。 頭を踏まれると茎を縮めていき、縮めきらせると倒せる。 『スーパーマリオメーカー2』ではのびのびパックンが伸びる道を設定することができるようになっている。 鉢植えパックン 『スーパーマリオ 3Dワールド』に登場。 植木鉢に入ったパックンフラワー。 持ち歩くことができ、目の前の敵やグリーンスターなど色々なものを食べる。 持つ前に起こしてしまうと襲ってくる。 パタパックン 『スーパーマリオメーカー』で登場。 パックンフラワーに羽というアイテムをドロップすると、一定間隔で3マスほど地面から跳ねるようになる。 ペーパーファイアパックン 『』で登場。 ペーパーマリオシリーズに登場するファイアパックンを、「 ペーパーファイアパックン」と呼ぶ。 ペラペラプチパックンのたね 『』に登場。 毛糸でできたプチパックンのたね。 結び目をほどくと現れる。 どくパックン Poison Piranha Plant 『』で登場。 毒液を吐くパックンフラワー。 個別 [ ] スナパックン 『』に登場。 アリ地獄の中にいる緑のパックン。 倒せない。 食べられると、コースアウト扱いとなる。 カベパックン 『マリオカート ダブルダッシュ!! 』に登場。 プレイヤーの邪魔をするパックンの壁。 ぶつかってもスピンはしない。 パックンフラワーのブーケ 『』で登場。 ブーケの花とリボンで飾られたパックンフラワー。 ボス [ ] ファイアパックン(ボス) 『』に登場。 作中に登場するジャンボル島にあるグツグツ火山を住処にしており、他のパックンフラワーよりも大きく、2体の触手を連れて登場する。 一度倒すと、炎を纏ったファイア状態になって復活する。 この状態になると、通常状態よりも攻撃力が上がるが、水や冷気系統の攻撃が苦手となる。 ビッグパックン 『』で初登場。 の魔法で巨大化したパックンフラワー。 触手を持ち、口からプチパックンの種子を吐く。 出ベソが弱点。 巨大化する前に倒すことも可能。 『』ではクッパが作ったバイオモンスターとして登場、プレイヤーとデュエルミニゲームで勝負する。 『』では道を塞ぐようにして現れるが、タマゴ1個で倒せる。 スーパーマリオ3のステージ4でも巨大化したパックンが登場する。 クィーンフラワー 『』に登場。 マルガリータの部下のが育てた巨大なパックンフラワー。 最初はつぼみが現れ、何回かこのつぼみを倒していくと、トンダリヤから「少し刺激の強い水」を与えられ、本体が登場する。 マザーパックン 『』に登場。 卵から誕生する巨大なパックンフラワー。 パックンフラワーを何度も生やしてくる。 体色が変わり、毎ターン、自身と同じ色のパックンフラワーの分だけ体力を回復する。 マメーリア王国に生息するパックンフラワー。 ドロドロパックン 『』に登場。 が開発した「マジックブラシ」から書いたドロで生まれたパックンフラワー。 最弱のボスで直接攻撃はしてこないが、周囲で発生する「プチプチ」という敵は攻撃してくる。 黒や茶色、ピンクがある。 口の中に水を3回入れると倒せるが、ある場所に登場するものは水を3回入れるとプチプチが大量発生し、さらにもう3回水を入れると倒せる。 『スーパーマリオサンシャイン』『New スーパーマリオブラザーズ』などに登場。 パックンフラワーのボス。 空を飛ぶことができる。 『』では、ロイヤルシールの王冠を被った影響でギラギラになっている。 『』ではストーリーモード「亜空の使者」でボスとして登場。 『』ではプレイアブルキャラクターとして登場するパックンフラワーの「最後の切りふだ」で登場する。 その他の作品ではプレイアブルとしても登場している。 その際にはクッパを上回るパワーキャラクターとして登場する。 ペーパーボスパックン 『』に登場。 ペーパーマリオシリーズに登場するボスパックンを、「 ペーパーボスパックン」と呼ぶ。 ティーパックン 『』に登場。 ティーバッグを付けたボスパックン。 ビッグバンジーパックン 『』に登場。 カメックの魔法で巨大化したバンジーパックン。 天井からぶら下がっており、急降下して攻撃する。 触手を持ち、口からプチパックンの種子を吐く。 口の中が弱点。 ディノパックン 『』の「エッグプラネットギャラクシー」に登場する最初のボス。 恐竜型のパックンフラワー。 獰猛で、マリオを見ると猪突猛進してくる。 尻尾の先が岩のように固くなっており、これをスピンで弾いて頭にぶつけることでダメージを与える。 シナリオを終盤まで進めると、パワーアップし炎をまとった黒い個体と再戦することになる。 『』では「キングオブキングスギャラクシー」に登場する。 ディノパックンJr. 『』の「空島ギャラクシー」に登場する最初のボス。 前作のディノパックンは成長した状態で卵に篭っていたがこちらは正真正銘の幼体。 ボスパックンに似た姿をしている。 お尻が弱点となっているが、体を覆う卵のカラを壊さないとダメージを与えられない。 近種 [ ] ポンポンフラワー 『』で登場。 横に歩行しながら上に向かって毒花粉を飛ばす。 ゴロゴロパックン 『』で登場。 見た目はドロドロパックンの頭。 泥にまみれた状態で転がる球形のパックンフラワー。 ゴロゴロパックンが転がった箇所には泥の跡がつく。 ドロドロパックンに吐き出されるものと、どこからともなく現れて坂を下ってくるものがいるが、両者に違いはない。 踏んで倒せるがメリットはない。 唇が緑、牙がないので噛み付き攻撃ができないなどの特徴がある。 グーリンダイ 『』で登場。 トゲがついた球形のパックンフラワー。 ドックンフラワー 『』に登場。 土管から姿を現し、毒の息を吹きかけてくる。 茎にあたる部分はクッパの体内組織と繋がる管になっているため、他のパックンフラワーの類とは違って植物ではない。 ビックリフラワー 『』に登場。 一見すると足場として利用できる普通の花だが、口を開けた状態で獲物を待っている敵キャラである。 マリオが乗ると口を閉じて食べようとしてくる。 プロペラのようなもので浮遊している。 テクテクパックン 『』に登場。 茎の部分が足に進化したようなパックンフラワー。 world5のみの登場で、首を伸ばしたり、一定距離の往復をしたりする。 他のゲームに登場した近種 [ ] テスチタート TESTITART 『』に登場。 取扱説明書には、「4方向に大きなハサミを持つパックンフラワー」の説明がある。 登場作品 [ ] ほとんどのシリーズに何らかの形で登場しており、スーパーマリオシリーズのキャラクターのなかでも最多クラスの登場回数となる。 もとは『』だった『』を除くすべてのマリオとヨッシーのアクションシリーズに皆勤している唯一のキャラクター。 それ以外はすべてピーパックン。 - 本作のCMは3匹が束になったパックンフラワーが高い女性の声でCMソングを歌うという内容である。 名前は『パックンちゃん』でリップの一番のお気に入り。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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