鳥 飼いたい。 鳥の飼い方まとめ!鳥の種類、餌やケージの選び方など

初心者でも飼いやすい鳥5種

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お迎えしたい鳥さんがいたら、どんな鳥さんか調べてみましょう。 その鳥さんを飼ってる方のブログやSNSを探すのがよいです。 ブログはその方がどんな風に暮らしているのか、お迎えした時の様子などが書いてあるので生の声は非常に参考になります。 最初はどんな感じだったのか、どんな苦労をされてきたのかを知ることは非常に重要です というのも、最初から関係がうまく行ってる人というのは稀で、 大体の人は初めての鳥さんに戸惑ったり、関係がうまくいかなくて悩んだりしているものです もちろん私もそうです。 今ではこうして発信する立場になっていますが、最初は右も左もわからず大変苦労しました。 そんなとき参考にしたのが他の方のブログです SNSももちろんいいのですが、可愛い部分しかなかなか見えてこないので飼ってみて実際どうなのかが伝わりにくいです。 ブログとSNSと両方チェックされるのがいいと思います お迎えできる環境か考えよう まず、鳥さんの最大のデメリットというか困る点が、 「声」です セキセイインコやアキクサインコ、サザナミインコは声が小さいほうですが、ラブバード、ウロコインコは比較的大きめ、それ以上のサイズの鳥さんになるとかなり声が大きいです ラブバードは特に声のトーンも高いので響きます そんなに鳴かないでしょ?と思われるかもしれませんが、それなりに鳴きますし、 人が声をあげるのと同じように鳥さんたちも普通にしゃべるように鳴きます 特に興奮すると大きな声で鳴く子もいます。 ずっと静か、というわけではないことは念頭に入れておいて欲しいです ですので集合住宅で飼いたいならば防音対策をした方がいい場合もありますし、場合によっては引っ越しも検討しないといけません… 大型のオウム、インコならば特に声が大きいので集合住宅で飼うならばそれなりの対策も必要ですし、家具や壁紙を齧ったりする子もいますので注意が必要です 声の対策についても工夫されている飼い主さんはいますので、お迎えしたい鳥さんを飼ってる方のブログをチェックしてみるといいと思います どこからお迎えする? ペットショップ 一番多いお迎え先はこちらでしょうか。 お迎えを検討しているならば、何度か通ってお世話の様子を確認されるのがいいと思います 他にスタッフさんに鳥の飼い方について聞いてみるのもいいでしょう。 スタッフさんの中にはアルバイトの店員さんや鳥さんについての知識が少ないスタッフさんも中にはいますから、ご自身でも飼育書などで勉強してから行くとよいかと。 お迎えしてからも何かとお世話なることもあると思いますので、できることなら知識のある店員さんがいるショップからお迎えしたいですね お迎え健診や鳥さんのかかる病気、感染症について理解や知識のある店員さんは信頼していいと思います。 そういう店員さんならばこちらの質問にも大抵は答えられるはず。 そのお店ならば安心して鳥さんをお迎えすることができますね ブリーダー 鳥さんのブリーダーさんは各地にいらっしゃいますので、自分がお迎えしたい鳥さんをブリードしている方を探すとよいでしょう。 SNSやホームページを探すと良いですね ブリーダーさんは鳥さんに対する愛情と知識がしっかりある方が多く、お迎え後もサポートを受けることができますので、鳥さん初心者でも安心してお世話することができるでしょう。 困ったことがあれば相談に乗ってもらえるのも心強いですね 里親になる 鳥さんの里親募集が里親募集サイトなどでありますので、そちらからお迎えするものありですね( 初めてのお迎え、というより飼育経験がある方のがメインでしょうか) 鳥さんの保護施設(NPO法人TSUBASAさん等)からお迎えするのもありだと思います。 お迎えするまでに手続きやルールがありますので、そちらはHPから確認してください 知り合いから 知り合いのところで産まれた子をお迎えするというのもあると思います。 知り合いならば何かあった際に聞けますし心強いですね 鳥さんをお迎えするのにかかる費用は? 実際の病院の領収書 鳥さんをお迎えしたらまずはお迎え健診、健康診断に連れて行きましょう というのも、鳥さんはお迎えに至る段階で残念ながら病気にかかってしまっている子もいます。 我が家も愛鳥が 「マイコプラズマ」でした(今は治っています) これは見た目からはわからず、 特にヒナの段階でかかっていると命にかかわる病気もたくさんあります。 ですので、必ず病院で検査をしてもらいましょう 検査というのは具体的には 触診、糞便検査、そのう検査、遺伝子検査といって、首や爪から少量の血液を採取して専門機関に送り、特定の感染症にかかっていないかを検査するものがあります。 遺伝子検査はお迎え健診でするのは 大体2. 3項目くらいなのでそれで仮定したとして。 生きものと暮らすってとにかくお金がかかるのです(真顔 トータルは? 鳥を「診られる」動物病院を探そう 上記に書きましたが、 お迎え健診がしっかりできる病院に連れていかないと意味がありません。 鳥さんが診られる病院はまだまだ少なく、獣医さんも学校で鳥さんのことは習いませんので就職先で修行をして独学で覚えていくのです(エキゾチックアニマルもそう) そのため 「診られる」といっておきながら 知識がなくてきちんと診られない病院もあるのです。 私が最初に行った病院なんか、 キャリー越しに見て「健康ですね!」と言われました。 そういう病院もあるのだということは頭に入れておいてください 病院は鳥専門病院の他に、犬猫鳥、など複数の種類の動物が診られる病院とあります。 鳥が診られる病院は、ホームページに鳥さんの病気や飼い方について掲載しているところが多いのでそこを参考にする、他には電話して、糞 便検査や遺伝子検査はやっているかを聞いてみるといいでしょう 病院についての詳しくはこちらをどうぞ 鳥さんは長生きです。 寿命については個体差もありますのでなんといえませんが、セキセイインコで長く生きた例で15年以上、ラブバードで17,8年、オカメインコは20年以上、それより大きい中型インコは2,30年、大型のインコ、オウムで50年以上と言われています それまでずっと、お世話できますか? 特に大型のインコ、オウムは自分が飼えなくなった時のことも考えておかねばいけません(高齢で、病気で入院する、などいろいろ理由は考えられます)。 次に託す人も、できれば考えておきたいところです お金のこと 鳥さんと暮らすにはとにかくお金がかかります。 お世話代、おもちゃ代、エアコン代、病気になれば病院代。 手術となれば10,20万くらいかかることもあります 誰か相談できる相手はいますか? 鳥さんを飼うのに困ったことがあった時に相談できる相手がいると心強いですよね。 他にショップの店員さんや病院の獣医さんに相談するのも手です お迎えしたらその子の生涯を面倒見る お迎えしてみたら声が大きかった、脂粉(鳥さんから出る白い粉のこと)がすごくて病気になった、近所から苦情がきた、生活環境の変化(引っ越し、結婚など)、噛んでくるから嫌、、、、など、さまざまな状況が考えられます それでも、 お迎えしたら手放すことは基本できません。 そういったときどうするのかはあらかじめ想定して 対策を考えておきたいものです SNSをはじめよう お迎えしたら困ったことを相談したい、可愛い鳥さんについて語りたい発信したい、、、そういう想いがふつふつとしてくると思います(笑) そんなときはSNSをはじめましょう。 同じ鳥さんを飼ってる人同士での交流もあり、飼育の話も聞いてみるといいでしょう 私はTwitterのアカウントがプライベートアカウント(主に愛鳥の可愛いを発信するアカウント)と飼育相談や飼育情報を発信しているものと2つありまして。 16 追記) というのも、 「〇〇は飼えないから『代わりに』この子お迎えした」 「〇〇の練習じゃないけど、まずはこの子で練習してから他の子お迎えするんだ」 …なんて話、たまーにだけど耳にします 命に、練習も代わりもいません。 それでお迎えして 「やっぱり〇〇がよかったなー」なんてなったらどちらもいい結果にはなりませんよね 「この子をお迎えしてよかった」 そう思えるのが理想です。 だから、 最初から大型の鳥さん(オウムとか)をお迎えしたっていいんです。 自分が飼いたい、お世話できる、何があっても工夫して乗り越えるという気があれば。 たとえば、大型の鳥さんならばペット可の物件であっても声が理由で退去させられるかもしれない、そうなった時にその子と一緒に新しい物件を探して住めるのかどうか。 そういうところを試されてると私は思っています お迎えしたらその子と一蓮托生になるわけですから、本当に自分がお迎えしたい子をお迎えしてくれることを願います まとめ 長くなりましたが、鳥さんをお迎えすると一言にいってもこれだけ考えることがあります 鳥さんをお迎えするにあたって、まず考えて欲しいと思うことをまとめてみました 命をお迎えするということは、その子の一生を預かるということでもあります。 重たい、と思われるかもしれませんが、 お迎えするにも手放すにしてもお金がかかります。 ですのでお迎えする前に今一度よく考えていただきたく、かかる費用やデメリットについても書いてみました 一緒に暮らす身として、鳥さんは本当に、本当に可愛いです。 一緒にいるだけでどれだけ心が救われているか。 それはたしかに事実ですが、決して 「可愛い」だけではないことをわかってくださいね。 これからもどんどんお役に立てる情報をたくさん更新していきますので、よろしくお願いいたします 関連記事.

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【鳥の飼い方】ペットとして懐くための飼い方のポイント│ぴよため

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インコアレルギーってあるの? 実は日本は世界でも突出したアレルギー大国である、って知ってました? シーサンは小学生の頃にスギ花粉症になって以来、毎年春にはくしゃみ、鼻水、目の痒み・・・と、つらいアレルギー症状に悩まされています。 これはなぜかと一言で言うと、「キレイすぎる生活をしているから」らしいですね。 経済の成長やインフラ等の環境整備により、私たちの生活環境から様々な菌が排除され、一見健康には良さそうに思われますが、日常生活で菌に触れることが少なくなった日本人は免疫機能が低下し、様々な物質に対してアレルギー反応が起こりやすくなってしまったという訳です。 自分自身もそうですが、家族や周囲の友達にもアレルギー体質の人はたくさんいます。 ペットを飼いたいけれど、子供にアレルギー症状が出ちゃったらどうしよう?と悩む親御さんも本当に多いです。 犬猫は動物アレルギーの代表格なイメージですが、じゃあインコってどうなの? アレルギーが出ないなら、インコ飼いたい!と思う方、いると思います。 今回は鳥のアレルギーについて調べてみたことを、簡単にまとめて紹介したいと思います。 鳥関連過敏性肺炎(鳥飼病)について 前述の通り、アレルギー症状はその人の免疫機能の低下等が原因で起こります。 すなわち、世の中のどんな物でもアレルギーは起こり得るということになります。 と言うことで、犬や猫アレルギー同様、鳥アレルギーというのも当然あります。 正式には 【鳥関連過敏性肺炎】といいます。 「鳥飼病」なんて呼ばれたりもします。 「肺炎」と名前が付いている通り、症状は「痰を伴わない乾いた咳」「呼吸困難」「発熱」などです。 この過敏性肺炎というのは、原因となる抗原を吸い込むことで発症する肺炎で、鳥だけでなく、菌やカビが繁殖したエアコンや加湿器から出る空気だったり、塗装業や酪農業の人が発症したり・・・と、原因抗原は100以上とのことです。 で、鳥の場合は何が抗原となるのかというと、 フンや羽毛です。 鳥のフンや羽毛には、皮膚から剥がれ落ちたたんぱく性物質(ブルーム)が付いていて、それを吸い込むことで発症するのです。 この過敏性肺炎、抗原吸入後4~6時間後に症状が表れる急性型と、徐々に進行する慢性型に分けられるのですが、鳥関連の場合はほとんどが慢性型のようです。 慢性型の場合は発見が遅くなったり、抗原を除去しても完治しなかったりと、少々厄介な印象です。 もしかして?と思ったら早めに対処しないと、手遅れになってしまうことも・・・。 うーーーーん、これねぇ。 シーサンは思いっきり当てはまりますよ。 まぁ、インコの飼育をしていたら、常に鳥に触れる環境にあるわけだし、こればっかりは仕方ないですよね。 少しでも発症リスクを抑えるためには、出来る限り抗原を住環境から除去することが大切です。 こまめにケージや部屋を掃除したり、その際にはマスクを着用するなど、対策を取るのが有効かと思います。 また、血液検査で抗体の有無を調べることができるので、気になる人は医療機関に聞いてみてください。 ちなみに我が家では、子供が血液採取によるアレルギー検査を行った際に、「セキセイインコの羽」というアレルゲン項目を追加してもらいました。 結果は陰性でしたが、この先いつ症状が出るのか分からないというのがアレルギーの怖いところです。 こんな症状が出たら「もしかして・・・」と気づけるように、知識として覚えておいて損はないと思います。 まとめ 今回はインコを飼っててアレルギーってなる?ならない?というお話でした。 【鳥関連過敏性肺炎(鳥飼病)】という鳥アレルギーがあって、鳥のフンや羽毛によって発症します。 発症するしないはやはり人それぞれ。 体質にもよりますが、羽毛布団やダウンジャケットでも発症原因になり得るとのことなので、インコ飼育者はより一層注意が必要かもしれません。 鳥飼病。 分かっちゃいるけど、インコ臭を嗅ぎたくて、つい鼻を付けてクンカクンカしちゃうんだよねー。 それって抗原(ブルーム)の直吸いじゃん?! 知識として知っておいて損はないよ。 愛鳥さんとの末永い生活の為に、鳥飼病には気を付けんチャイ! この記事と合わせて読みたい!•

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インコなどの小鳥を飼いたい・お迎えしたい人に伝えたい10のこと

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スポンサーリンク 鶏にはホワイト レグホン(一般的な白い鶏)、烏骨鶏、名古屋コーチン、チャボなどいろいろな種類があります。 まずは自分の飼いたい種類を決めましょう。 鶏というと朝早くから「コケッコッコー」と鳴くというイメージがありますよね。 早朝から大きな声で鳴くのはオスだけです。 メスも鳴きますがオスほど大きな声では鳴きません。 住宅街やマンションなどで鶏をペットとして飼うのならやはりメスが飼いやすいでしょう。 鶏の価格はどれくらい? 鶏をペットとして飼うときはやはりひよこから飼うことをおすすめします。 ひよこはペットショップなどで販売されています。 価格は鶏の種類によって違います。 一般的にひよこは200円くらいから販売されています。 ただ烏骨鶏や名古屋コーチンなどは3000円から3700円くらいと大きな価格差があります。 またオス・メスによっても価格が違うのでペットにしたい鶏の種類が決まったらペットショップに確認してみましょう。 鶏の餌は何をあげる? 鶏の餌は、 ホームセンターやペットショップで販売している配合飼料を与えましょう。 これを主食とし、おやつとして小さく刻んだキャベツや白菜、りんごなどのくだものを与えるといいですね。 またホームセンターなどで販売しているのでとくにメスは貝殻の粉などを与えましょう。 基本的には鶏は雑食性なので何でも食べます。 ただしチョコレートやネギ類など鶏には与えてはいけない食べ物があるのできちんと調べることが大切です。 また個体によって好き嫌いがあるようなので鶏の好き嫌いをしっかり見極めることも大切ですね。 鶏を室内で飼うときの注意点 スポンサーリンク 鶏は室内でも飼うことができます。 とくに近年大きな問題となっている鳥インフルエンザなどに感染しにくくなるのでたくさんの鶏を飼うのでなければ室内での飼育が安全でしょう。 ここでは室内で鶏を飼うときの注意点について考えてみます。 鶏専用の部屋か大きめのゲージ・鳥小屋を用意する 鶏を飼うためには、砂浴びが出来る砂場、止まり木、産室(メスの場合)などが必要です。 これらを鳥小屋かゲージの中に用意してあげましょう。 鶏を数匹飼うのであれば大型犬用のゲージでもいいでしょう。 また自分で作ることも出来るようですよ。 ひよこの間は段ボールの中などで飼育できますのでひよこが大きくなるまでに鳥小屋かゲージを用意するといいですね。 鳥小屋・ゲージの中はいつも清潔にする 鶏はトイレのしつけは出来ません。 そのためどこでも糞・尿をしてしまいます。 毎日、鳥小屋・ゲージの掃除が必要になります。 鳥小屋・ゲージの下にトレーを置いておくと掃除のときにとても便利です。 鶏の糞・尿はかなり匂いがきついのでこまめに掃除をしてあげましょう。 餌や水は新鮮なものを与える 餌は1日2回、朝夕に与えます。 水は毎日新しいものに取り換えてあげましょう。 時々鳥小屋・ゲージから出してあげる 室内で飼育するときは鳥小屋・ゲージに入れているのでときには外へ出して遊んであげましょう。 個体によってはリードやハーネスを嫌がらない子もいます。 リードなどを付けることを嫌がらなければ散歩をさせてあげるといいでしょう。 また鶏を放すことが出来る広場があれば自分でミミズなど探して喜んで食べます。 ひよこの頃から飼っているととても飼い主さんに懐くので遠くに行くことはないようです。 散歩のときに最も注意することは「犬・猫」などに追われることです。 鶏がパニックになってしまうのでとくに注意しましょう。 まとめ 鶏は、10年以上の寿命があります。 鶏をペットとして飼育するときは、最後までしっかり面倒をみるようにしましょう。 鶏はとても人に懐きます。 犬や猫とは違ったかわいさがたまりませんよね。 〔amazon〕.

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