安全 衛生 スローガン。 中災防:過去の年間標語

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安全 衛生 スローガン

安全標語やスローガンの意図 安全標語とは、工場内で作業をする人が、事故を起こしたりケガをしないように注意喚起を呼びかけるためのスローガンです。 この安全標語は韻を踏んだり、リズムをよくすることで記憶に残りやすく社員一人一人に注意を徹底させることに繋がります。 安全標語をつくるコツ 安全標語をつくる時は、従業員がどのようなことを気を付けるべきか、気を付けてほしいかを明確にしておくと言葉を思いつきやすいです。 漠然とそれらしい言葉を考えると、標語事態もふわっとしてしまい、作業員は行動に移しにくいです。 例を見てみましょう。 matsushimagumi. html) この標語だと、機械の安全確認を思い込みで省いてしまうと事故につながるので、しっかりと確認作業を行おうということが伝わりますね。 聞き手が 具体的にイメージできることが大切です。 他にはこんな安全標語の例があります。 ・安全は 目配り 気配り 思いやり ・おこたるな 基本動作と 正しい手順 ・身につけた 指差し呼称で ゼロ災害 ・「危ないよ」 その一声が 事故防ぐ ・心にも しっかり締めよう 安全ベルト ・ハットしたその瞬間を忘れずに 今日も行う安全点検 上記の例文でお分かりの方もいるかと思いますが、安全標語は基本的に 俳句や短歌のようなリズムで作られることが多いです。 5・7・5のリズムは頭に入ってきやすく、作りやすいので、まずは5・7・5で作ることをおすすめします。 でも、5・7・5にこだわりすぎて伝えたいことが分かりにくくなるのはNGですよ! 声に出して読んでみることで、語呂の良さや響き具合の確認ができるので、頭に残るような句を目指して頑張りましょう。 今回安全標語を調べる中で、参考にしたサイトはコチラです。 matsushimagumi. 239• 113• 148• 16 アーカイブ•

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安全スローガンのまとめ|安全朝礼とスローガンの活用|速報

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多くの業界にあって、建設業界の安全スローガンは、安全スローガンの中でも、最も頻繁に提唱されているものと言えるでしょう。 ビル建設の工事現場などのように、大規模な建設現場の早朝には、多くの作業服姿の従業員が集まって朝礼をしている光景を目にします。 警備員や鳶職人も参集し、朝礼の中心者による朝礼のスピーチや訓話に真剣に耳を傾けています。 そんな光景を目にして、しばし足を止めて、その朝礼のスピーチに耳を傾けていると、やがて、安全スローガンを全員で唱和して終了となります。 中心者による建設現場での朝礼では、そのスピーチのネタは、どこも似たりよったりの印象を受けますが、安全スローガンが集団で唱和される姿には迫力があります。 まさに、安全スローガンの桧舞台といったところでしょうか。 建設業関係のスローガンと共に、建設業の標語(安全標語)と呼ばれるものもあります。 以下、文末の建設業の安全標語の例のリンクをご参照下さい。 建設業に特有 厳寒期の人的安全の問題 建設業の場合、換気の悪い所での内燃機関の使用で、一酸化炭素中毒の恐れが危惧されますが、例えば厳寒期に、コンクリート打設のために練炭を用いて保温するという作業が存在し、この場合も一酸化炭素中毒の恐れがあります。 また、厳寒期の休憩休息場所に急造された施設には防寒対策が不十分であることも多く、やはりここでも練炭の使用がなされることが多く危険極まりない状況です。 こういった実情に配慮した、健康管理と災害防止に関する労働衛生教育の重要性を喚起したいと常々思うところです。 建設業での厳寒期の安全スローガン 建設業の現場に限ったことではありませんが、冬期、それも厳寒期は、路面が凍結してスリップする危険があります。 すなわち、工事車両のブレーキスリップと共に作業員の転倒が多く発生するのがこの時期です。 また、手や身体がかじかんで動きが悪くなるのは人間だけではありません。 車両類や機器類にも暖機運転が必要になってきます。 こういった厳寒期に起こり易い操作ミスやヒューマンエラーに対して、具体的な注意を喚起するのが、建設業厳寒期の安全スローガンです。 建設業の夏季の安全スローガン 夏季の安全スローガンについては、冬期ほど強く言われないようですが、現場従業員にとっては熱中症という重大な危機が存在するので、建設業においては特に夏季の安全スローガンとして尊重してもらいたいと思うものです。 建設業界の夏の現場では機器類のオーバーヒートにも留意が必要ですが、やはり人間への配慮が中心となりましょう。 ゼネコンによる工事現場には多くの業者さん(各種職人さん)だけでなく警備員さんや清掃関係者もかかわっています。 皆さん会社も異なり、一工事現場として、どうしても個人に対する配慮が疎かになりがちです。 こういった労働環境での人命尊重という観点からも、特に建設業界では、夏季の安全スローガンの提唱や標語の提示が必要と考えます。 建設業の年末安全スローガン 建設業の作業現場には都会のど真ん中や大都会の主要道路であることも多々です。 年末になって納期が迫ってくると、現場全体もあくせくしてきて注意も散漫になりがちです。 また、現場周辺の世の中の動きも共に慌しくなっているので、思わぬ事故が発生する可能性が高くなります。 そういった年末の時期、冬季の安全と共に提唱されるべきなのが、建設業の年末安全スローガンです。 会社や現場によっては、年末年始の労働安全スローガンとして提唱するところも多いようです。 建設業安全標語 例 建設業といっても業容は多岐にわたります。 建築資材を製造する工業系企業でも建設業務に関わる部分があり、建設業における安全標語を標榜しています。 また、昨今大問題の原子力発電所の建設は「巨大な建設プロジェクト」です。 震災後の放射能漏洩に端を発し、社会問題上、原発建設推奨と思われる標語については公表の取り止めを行っているところがほとんどとなりました。 以下、建設業安全標語の例をご参照下さい。 砺波工場協会 富山県砺波市 安全標語。 会員事業所の経営の合理化、従業員の福祉に関する研究を行っている団体です。 2010年度安全標語コンクールの最優秀賞は「安全は、ひとつひとつの積み重ね、大きな事故の小さな予兆、危険を予知してゼロ災害」。 建設業・藤井建設(茨城県鉾田市)の平成20年度の安全標語。 最優秀賞は「見逃すな あなたの周りに隠れるリスク みんなで築け 0災職場」。 総合建設会社の 株式会社川島組(静岡県掛川市を中心に営業)の社員・協力会の安全標語。 社団法人ボイラ・クレーン安全協会主催の「クレーンの日 (9月30日)」 「ボイラーデー (11月8日)」の標語。 空気清浄環境機器を取り扱う 英和商工株式会社の安全標語。 心の健康維持・増進 健康管理について」 安全標語 月間安全標語 12月月間安全標語 パッケージ印刷を行う 日本印刷工業の安全標語。 各職場単位で標語を募集し、安全衛生委員会が選出した標語で金賞は「回転中 むやみに出すな 手と気持ち」です。 日本キャンプ協会安全管理委員会が募集した「安全なキャンプのための標語」。 「安全なキャンプのための標語」が見られます。 2009年度の標語 「キャンプ中 変わる気象に 変わらぬ注意」です。 2008年度の標語 「キャンプには 持って行かない 慣れ・油断」です。 平成22年度の 須賀川労働基準協会の安全標語最。 優秀5作品、優秀作10作品。 原子力エネルギー安全月間標語 今般の原発事故の影響か?過去ページが削除されているようです・・。 22年度の標語 「謙虚な学びと責任感 誇りを胸に安全確保」 21年度の標語 「求める安全,伝える安心,社会と築く原子力」 20年度の標語 「見る目 気づく目 予知する目 一歩先読む安全意識」 19年度の標語 「環境と発展をささえる原子力 安全確保で未来へつなごう」 18年度の標語 「責任と誇りを持って取り組みます。 暮らしを支える原子力」 17年度の標語 「安全確保にゴールなし たゆまぬ努力で築こう信頼」 【PR】.

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中災防:過去の年間標語

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安全スローガンと安全標語は共に、作業現場などの「安全を喚起するフレーズ」のことを言いますが、スローガンと標語の違いはどこにあるのでしょう。 この点について、改めて考えてみました。 また、文末で【戦時中の年間安全スローガン】をご紹介しています。 これにより、本文の本意により近づくと思います。 安全スローガンと安全標語についての本質論 「安全」の部分については同一なので、スローガンと標語の違いということになります。 一般的な解説ではスローガンは標語の一種であって特に宣伝的なものをいう、とありますが、企業の現場ではどうでしょう。 以下、引用を見てみましょう。 平成16年度「安全スロ-ガン」応募作品・川崎市空調衛生工業会 安全委員会より引用 1. 無災害 こころに刻んで 安全作業 2. ひとりより みんなで築く 無災害 陸上貨物運送事業労働災害防止協会・全国陸上貨物運送事業労働災害防止大会・安全衛生標語入賞作品一覧より引用 ・ハットした・ヒヤットしたその瞬間 教訓活かして 安全運転 ・ハットした経験生かし危険予知 プロなら当然 安全運転 目次• 安全スローガンと安全標語の違い(所感) 上記の安全標語と安全スローガンを見て気付くことは、標語の方は5・7・5調で読みやすく親しみ易いのに比べ、スローガンの方は語調もあることながら短くストレートに訴えている観があります。 また標語の方は一人一人に具体的に語りかけているのに対してスローガンの方は全員を統率するような感じないしは上から目線的なものを感じますがいかがでしょう。 自身の職場では、安全標語と呼ばれるものが事務室や休憩室などに掲示されているのに対して、安全スローガンは作業現場に掲示されています。 安全標識と一緒に掲示されている例もありました。 思えば危険な現場にあっては悠長な語りかけは禁物で、命令的なものの方が良いに決まっています。 安全スローガンの作成方法 従って、安全スローガンは現場にビシッと打ち込むフレーズであるべきで、安全標語は一息ついた従業員の心に語りかけるものということになるようです。 このように考えると、安全標語やスローガンの募集に対する対応として、まずは安全標語を複数作り、その作品に一貫する心を安全スローガンにまとめるというのも一つのノウハウかと思います。 こうすると、標語とスローガンが一度に出来上がります。 また、他人の秀逸な安全標語にまずたくさん目を通し、傾向の似通ったものを選択し、それらの作品に一貫する心を安全スローガンにするという、スローガンの作成法もあるのではないかと思います。 スローガンと標語の違い 実際のところ、安全標語と安全スローガンのそれぞれの実例を見ていると、標語と言いながらスローガンのようなもの、あるいはその逆のものがけっこう多いのに気づきます。 非常に曖昧(あいまい)です。 そこで、冒頭「スローガンは標語の一種で特に宣伝的なもの」と述べているのに対して、ここでは、もっと厳密にスローガンと標語の違いについて述べて参ります。 標語とスローガンの本質的な違いは、「目標・目的」に対する取り組み(アプローチ)の違いと見ることができます。 企業、団体、学校、国家など、集団・組織は全て、なんらかの目的を遂行するために存在しています。 そして、目的を遂げるために、短期・中期・長期の目標を設定して計画的に業務を遂行しています。 そして、業務遂行にあたり肝心な事は、組織・集団の一人一人が目標に対する共通の認識を持つ事にあります。 ここで登場するのがスローガンです。 すなわち、皆が共通に認識しておくべき目標を明確にするために、ドーンと掲げる短文こそ、スローガンです。 かたや、集団・組織には、規則や規律・規範といったものが定められていて、組織の一人一人がこのルールを守ることによって、目標達成への業務が円滑に遂行されるように工夫されています。 ここで登場するのが標語です。 守られるべき規則や規律、あるいは組織が理想目標として掲げる指針や理念、これらを語呂の良い簡潔な言葉で表した短文こそ、標語です。 つまり、スローガンは、目標完遂へのモチベーションや向上心を刺激して、皆を引っ張っていくためのもの。 そして標語は、皆の心に働きかけルール遵守のためのもの。 ということになります。 中災防の安全標語と安全スローガン このような観点から、安全衛生を呼びかける中災防(中央労働災害防止協会)での、標語とスローガンの扱いを見てみましょう。 中災防では、安全をテーマにした「標語」と「スローガン」をそれぞれ、募集・公表しています。 標語については、「安全衛生標語の年間標語」及び「年末年始無災害運動標語」を、スローガンについては、全国安全週間(7月1日~7日)を前に、「全国安全週間のスローガン」を公表しています。 近年の安全標語と安全スローガンの一例は以下です。 安全衛生標語:歴代年間標語• 平成26年:安全意識は命綱 しっかり締めて 目指そうゼロ災• 平成27年:守ります!健康管理と安全確認 笑顔ひろがるゼロ災職場• 平成28年:健康と安全チェックが 作業の基本 しっかり守って ゼロ災職場 歴代年末年始無災害運動標語• 平成25年度:あせる心はOFFにして 安全ONで 年末年始• 平成26年度:安全の足並み揃えて 手を抜かず 年末年始もゼロ災害• 平成27年度:「たぶん」「だろう」に 危険がひそむ しっかり点検 年末年始 全国安全週間(7月1日~7日)歴代スローガン• 第86回(平成25年度):高めよう 一人ひとりの安全意識 みんなの力でゼロ災害• 第87回(平成26年度):みんなでつなぎ 高まる意識 達成しようゼロ災害• 第88回(平成27年度):危険見つけてみんなで改善 意識高めて安全職場 「ゼロ災」こそ、完遂したい目標です。 標語においては、そのための「安全意識」などの規範が強調されます。 それに対してスローガンでは、「ゼロ災害」を目標に一人ひとりの安全意識を喚起しています。 このように見ると、似たようにも見える「安全標語」と「安全スローガン」にも、訴えたい内容の観点に差異があることがわかると思います。 中災防 戦時中の安全スローガンの強さと怖さ 労働災害防止活動の推進を図る「全国安全週間」は、 昭和3年に第1回が実施され、以来、一度の中断もなく継続して、平成28年で第89回目を迎えます。 ところが戦後の昭和20年から35年度(第18回~33回)の安全週間にあっては、スローガンによる呼びかけが行われませんでした。 それは、戦時中の産業報国運動に対する批判から統制色を拭い去りたいという思いによるものです(昭和36年からは、科学的・組織的な安全管理の推進を呼びかけようというスローガンが復活)。 戦前、戦争色がまだ無い頃の安全スローガン(年間スローガン)は以下です。 第1回(昭和3年度):一致協力して怪我や病気を追拂ひませう• 第2回(昭和4年度):健康は身の為 家の為 國の為• 第3回(昭和5年度):締めよ心 盡せよ設備 これが、戦争突入で以下のようになってきます。 第15回(昭和17年度):誓って安全 貫け聖戦• 第16回(昭和18年度):必勝の生産 鉄壁の安全• 第17回(昭和19年度):決戦一路 安全生産 戦争の勝利を目的に、安全と生産性を喚起しています・・。 軍部日本の国家権力による、滅亡への道が「安全スローガン」に反映されているのです。 ここに、スローガンの強さと共に恐ろしさをも感じずにはいられません。 「安全スローガン」はどこまでも、国家と世界の平和の為、人類の繁栄と幸福のために、掲げ続けていかれることを切に願うばかりです。

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