山形 ラーメン 情熱 大陸。 老舗名店ばかり!!山形ラーメン四天王を食べまくった話🍜

掛神淳(ラーメン店・主人)

山形 ラーメン 情熱 大陸

琴平荘の掛神淳って? 琴平荘は『こんぴらそう』と読みます。 で、ラーメン屋のご主人は掛神淳(かけがみあつし)さんと言います。 年齢は54歳です。 この方が営業しているラーメン屋はもともと旅館との二足のわらじでした。 ところが2018年の地震の影響で、旅館の営業が出来なくなってしまったのです。 ですので現在はラーメン屋一本に絞って営業中です。 それでラーメン屋なのに旅館みたいな名前になっちゃってるわけですね。 琴平荘は山形県の鶴岡市にあるラーメン屋さんです。 メインメニューは中華そばで、750円です。 ラーメン屋の麺の平均の重さは160gなのですが、琴平荘の中華そばの麺は240gの大盛で、スープも大量に入っています。 ですので、これで750円はかなりリーズナブルだと思います。 で、肝心の味なんですが、申し分なし! 情熱大陸に出るくらいですから、超がつく人気店です。 3時間待ちもあるので相当人気ですよね。 スープのベースはトビウオのだし(あごだし)をメインにアジやイワシなどの魚介で、あっさり醤油に仕上がっています。 チャーシューもお店で手作りされています。 魚介スープとチャーシューの豚肉のうま味が高レベルでバランスが取れているとのこと。 240gもの大量の麺を飽きさせずに一気に食わせる味なわけですから、かなり考えて作られているようです。 スポンサーリンク 琴平荘の掛神淳が情熱大陸で着ていたルイヴィトンの価格がエグい! さて、ここからが本題になります。 その掛神淳さん、一体どんな服を着ていたのか? 順番に見ていきましょう。 まずはトレーナーです。 画像ではわかりませんが、オナカと首か肩の後ろくらいにバッチリ『Louis Vuitton』と入っています。 えええ!? 146300円です! 私の着ているトレーナーの50倍くらい高いです!! ヴィトンのトレーナーってこんなに高いんですね。 しかもそれをラーメン屋の主人が普通に買えるって・・・。 けどすごいのはこれだけじゃありません。 お次はブルゾンとバッグとスマホケースです。 まずはブルゾンから。 カタチと大きさと柄(ダミエと呼ばれるチェック柄)のやつですね。 おそらくこれだと思われます。 146300円でした。 さらにバッグはもうひとつ登場してました。 こちらのクラッチバッグも赤で「VL」のロゴが入っています。 これで間違いないでしょう。 248000円です! でスマホケースなんですが、調べてもよくわかりませんでした。 ちょっと古いモデルなのかも知れません。 相場価格は36300円~151800円の間です。 他にはマフラーがヴィトンでした。 こちらも正確な品番まではわかりませんでしたがが、ルイ・ヴィトンのマフラーの相場価格は6~10万円ほどです。 ここまで来るとパンツや靴もヴィトンっぽいですよね。 コートに関してはカタチが不明なのでよくわかりません。 丈から察するにピーコートでしょうか。 けど今シーズンのヴィトンは茶色のピーコートは出してません。 黒ならあるんですけど。 パンツも全然はっきり映ってなくてよくわかりません。 靴は黄色と茶色で特徴的なんですが、こんなデザインの靴は、私の調べる限りヴィトンからはリリースされていません。 プライベートの掛神淳さん、もしかしたら全身で100万円以上のコーデかも知れないですね。 ラーメン屋の主人が全身で100万円の服を着れるのか? これ気になりますよね。 客さえ来ればラーメン屋ってそんなに儲かるのか?と。 私の調べによると、ラーメン一杯の材料費は180円~280円です。 平均の230円とすると、琴平荘の750円の中華そばの材料費率は30. はいはい!まさしく標準的です。 ラーメン屋の経費なんてググれば簡単にわかります。 話を戻しましょう。 これを見るとご飯や餃子は無いんですね。 サイドメニューは100円の味玉だけ。 つまり ほとんどのお客さんが一杯のラーメンだけを食べるわけです。 ですので客単価は1000円もいかないでしょう。 おそらく900円前後かと思われます。 で、客数なんですが、かなり多いです。 この琴平荘は普通のラーメン屋と違って元旅館ですから、お客さんは大広間でラーメンを食べるわけです。 営業時間は昼間だけなのですが、仮に一日200人のお客さんが来たとしましょう。 次は毎月の支出を計算していきましょう。 琴平荘は主人の掛神淳さんの他、奥さん、息子さん、お母さんの合計4人で営業されています。 営業前にまかないを食べている時は、主人の掛神淳さん以外に少なくても6人の従業員が映っていました。 家族以外に3人ですね。 ですので、おそらくパート・アルバイトを家族の他に少なくとも5人は雇っていると思います。 450万円の材料費30. 売り上げ450万円の支出が350万円ですから、掛神淳さんの取り分100万円・・・。 ここから税金などを払っていっても、80万円前後はありそうな感じがしますね。 毎月80万円あればブランドものの服も買えなくはないでしょうか・・・。 琴平荘の掛神淳、ヴィトンばかり着ているわけではない。 掛神淳さんは普段からヴィトンばっかりってわけじゃないです。 これはおしゃれ着ですからね。 仕事中はこんな感じです。 背中には「琴平荘」と大きく書かれています。 ユニフォームのTシャツです。 家で家族と食事をしている時はこんなジャージです。 ヴィトンを着てなかったらほんとに親しみやすそうな感じのおっちゃんですよね。 個人的にはデカデカとロゴが入った高級ブランドは着ない方が、素敵に見えると思います。 琴平荘の掛神淳が情熱大陸で着ていたルイヴィトンの価格がエグい!まとめ 以上、今回は情熱大陸で放送された、山形県のラーメン屋さん、琴平荘の掛神淳さんが着ている服について調べてみました。 どんだけニッチな記事だよ!?と自分でも思います 笑 けどラーメン屋さんでも頑張ればこんなに稼げるんですね・・・。 掛神淳さんは寝ていて夜中に目が開いた時ですら仕事の事を考えていると言ってました。 忙しさを感じる暇もないほど忙しい中に身を置いているからこその集客に繋がっているのでしょう。 客単価が安い商売ですから、利益をあげるには客数を取るしかありません。 しかも山形県という地方で一定の客数を維持するのは並大抵の事ではないでしょう。 お店の繁盛は、掛神淳さんの努力無しにはありえない事でしょう。 でもヴィトンが気になりすぎて、放送中はあんまり内容が頭に入ってこなかったです 笑 情熱大陸で料理人やる時は『アタリ回』が多いんですけどね。 今回はそういう意味ではちょっと残念でした。 けどこうやって改めて文字にして考えてみると、私も同じ自営業者として大変刺激になりました。 私は関西在住ですので、なかなか山形県には行けませんが、もし行く機会があれば必ず琴平荘には立ち寄ろうと思います。 3時間でも待ちますよ。 てことで今回はこの辺で。 最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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【情熱大陸】3時間待ち山形ラーメン「琴平荘(こんぴらそう)」のメニューをご紹介!|東京カフェBLOG

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どーもKABUOです。 山形ラーメンをこよなく愛しており ラーメンさえ食べていれば 幸せな気分になりますので 将来の年金や世界経済の成り行きとかを 全然気にせずに生きて行ける そんな脳内パッパラパーな男です 笑 若いときには原付バイクで 日本一周しながらご当地ラーメンを 食べまくった僕が山形ラーメンの 魅力に気づかされ ぜひご紹介したいと思い この記事を執筆しております。 そんな僕が今回ご紹介したいのは 山形市には密かにラーメン四天王と 呼ばれるラーメン屋さん。 いつ頃からそのように 呼ばれているかは不明ですが 昔から営業を続けており 値段も手頃で味は抜群! 山形市民から熱烈に愛されている 老舗中華そば屋さんになります 四天王だけに4店舗あるのですが 2019年各店舗のラーメンを 食べ終わりましたので お店の営業時間や様子を 簡単にご説明すると共に 美味しい山形ラーメンの魅力を ご紹介出来ればと思います スポンサーリンク 老舗名店ばかり!!山形ラーメン四天王を食べまくった話 八幡屋 営業時間 10:30-15:00 定休日 火曜日 最初の1店目は陶芸が有名な 山形市平清水にあります八幡屋さん 凄く美味しいお店なのに比較的に 空いている穴場の中華そば屋さんです。 中華そば 定価 550円 牛骨で取ったスープが格別で 今のご時世550円で 激ウマラーメンがが頂け メニューも中華そば一択と 迷う必要がありません。 いさご食堂 営業時間 11:00-14:30 17:00-19:00 定休日 不定休 次の2店目は馬見ヶ崎を渡り 山形市泉町にありますいさご食堂さん 中華そば以外にも カツ丼やカレーライスも 絶品な中華そば屋さんです。 手もみ中華そば 定価 650円 半カレーセット 定価 300円 動物系のあっさりスープは ほっとするような味わいで またセットメニューの 半チャーハンやカレーは 絶対セットで頼むべき 人気のメニューになります 吉野屋食堂 よしのや 営業時間 11:00-14:00 定休日 木、日曜日 3店目は山形市富の中にあります 吉野屋食堂さん 平日からお店は混雑するほどの 大人気のラーメン屋さんです 支那竹麺 定価 750円 ここのお店の特徴は 弾力のあるぷりぷり麺! ここの麺は山形市内でも 五本指に入るほどのクオリティーが高く 山形ラーメンの美味しさに発見し 驚く事ができるお店ではないでしょうか 大沼食堂 営業時間 11:00-14:00 定休日 不定休 そして最後の4店目 山形市西原の住宅街に あります大沼食堂さん 可愛い老夫婦が営む 中華そば屋さんになります 中華そば 定価 550円 鶏ガラベースのその中華そばは シンプルイズベストと言う 言葉がぴったりな昭和を思い出させる 昔ながらの中華そばが味わえます。 どの店舗も凄く美味しいのですが 一番のポイントは麺が めちゃくちゃ旨い事!。 山形ラーメンを作る製麺所や また自家製麺は他県に自慢出来るほど クオリティがめちゃくちゃ高く よくスープと絡まり ぷりっとした食感は別格になります。 また味付けは少し甘めが特徴的で 山形の芋煮を少し彷彿させる スープになっております。 山形市に観光に来られましたら ぜひこちらの4店舗の食べ歩きを してみてはいかがでしょうか。

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【情熱大陸】3時間待ち山形ラーメン「琴平荘(こんぴらそう)」のメニューをご紹介!|東京カフェBLOG

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2020年1月5日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系)は、ラーメン店主人の掛神淳に密着する。 日本一ラーメンの消費量が高いと言われる山形県で連日行列を作る店「琴平荘」主人、掛神淳54歳。 元々は祖母が始めた民宿を引き継いで旅館経営をしていた掛神。 しかし、時代の移り変わりとともに旅館経営が立ち行かなくなり、特に閑散期だった冬の集客のために、11月から3月のみの期間限定でラーメン店を始めた。 ラーメン店で修業はせず、全国ラーメン店を食べ歩き、独自で研究を重ね作り上げたしょうゆラーメンは、口コミで瞬く間に広がり、多い時では3時間待ちの行列店に。 お客さんの要望もあり今では10月から5月の8か月間の営業を行っている。 自家製にこだわり、麺は毎朝6時から作り上げ、メンマは乾燥メンマの状態から1週間かけて仕込んでいる。 スープは、地元でとれるトビウオを市場で仕入れ、下ごしらえから天日干し、焼きまで行い、さば煮干(稚魚)などを使用し、常識にとらわれない方法でオリジナルスープを作り上げた。 「麺はもちろんスープも生きている、お客さんに一番おいしいものを食べてもらう」というこだわりを持つと同時に「ラーメン好きは浮気性、味を維持し続けるとお客は飽きてしまう、常に進化していくことが重要」と掛神は語る。 番組では、厳しい冬の山形で集客を試みるという挑戦を続ける掛神の魅力と、究極の1杯を追求し続ける姿を追う。 <ラーメン店・主人/掛神淳 プロフィール> 1965年5月1日山形県鶴岡市生まれ。 大学中退後、父が経営していた飲食店で料理を学んだのち、旅館「琴平荘」の経営を引き継ぎ調理を担当。 2002年に11月から3月までの冬場限定で中華そばを開店。 2010年にトビウオの焼き干しを自作で始め人気店に。 趣味はラーメンの食べ歩き。 母の洋子さん、妻の知子さん、長男の瑛さんも店を切り盛りしている。

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