乾燥機 部屋干し。 除湿機・乾燥機で快適に!部屋干し特集

部屋干しは乾燥機とサーキュレーターどっちがおすすめ?電気代や時間、ハイブリットとは?

乾燥機 部屋干し

雲ひとつない晴れの日。 洗濯物を外に干すとすがすがしい気分になり、思わず早く外に出掛けたくなります。 みなさん今日の天気はどうですか。 雨が降りそうな空だったり、風が強くて吹き飛ばされそうな日だったりすると、外干し出来ないこともしばしば。 最近では、「PM2. 5も気になって外に干せない。 」という主婦の方も多いかもしれません。 このような悪天候の場合は、どうしても室内干しになってしまいます。 毎日家族から出る洗濯物。 どんどん溜まる乾かない洗濯物。 いっそのこと、洗濯乾燥機や浴室乾燥機を使えばいいのかもしれないけど、どちらがてっとり速く乾くのだろう。 「速く乾かないかな。 」と思っているあなたに、洗濯物を効率よく乾かす方法を紹介します。 急な雨で洗濯物を取り込めなくて洗濯物がビショビショになってしまった、強風で飛ばされてしまった、という経験はありませんか。 また、冬場は外干ししても乾きにくくなる傾向があります。 部屋干しの場合は、天候に左右されずに安定して干すことができます。 濡れている衣服は花粉や砂が付着しやすいもの。 花粉がついてしまうのが怖いですよね。 花粉に悩む時期でも、部屋干しなら目のかゆみや鼻つまりなどの悩みが大きく改善されるはずです。 一般的には、乾燥機を使うときよりも、部屋干しのほうが洋服にシワはつきにくいと言われています。 外干しをするのは、天候や花粉などが気になってなかなかできないという方でも、部屋干しならいつでも気軽に干せる上に、シワの心配も軽減できます。 しかし、天気が悪いからといって、リビングに干しっぱなしというわけにはいきません。 急に友達が遊びに来た時などは、慌ててお風呂場や違う部屋に隠すということも。 そういう時は、洗濯乾燥機や浴室乾燥機がおすすめです。 洗濯乾燥機では、主に以下のようなものを乾かしましょう。 例えば…… ・くつ下……1日に多ければ4~5足くらい。 ・下着……特にパンツ。 家族4人分と子どもが汚せばプラス1~2枚は増えます。 ・タオル……フェイスタオル7~8枚、ハンドタオル2枚程。 これだけの洗濯物を干すのには、結構な時間がかかります。 くつ下は一つひとつ洗濯ピンチハンガーに干さないといけません。 タオルも、量が多ければどこに干そうかと悩みます。 洗濯乾燥機を使うことによって時間短縮になり、干す場所に悩む必要がありません。 洗濯して乾かすだけで縮むものや、乾燥で機械力が加わりさらに縮むものです。 この他にも、下のものは洗濯乾燥機で乾かせないので、注意が必要です。 ・綿のシャツ、混紡ソックス、フリース、ジーンズ、麻のニット製品など。 ・吊り干し、平干し絵表示およびドライ絵表示のあるもの ・女性用の下着やストッキングなど 女性用の下着やストッキングなどには、ゴムやポリウレタンといった素材が使用されたものが多くあります。 このような素材からなる製品に乾燥機を使うのはやめましょう。 また、ブラジャーのように金具がついていると他の衣服を痛めてしまう可能性があります。 ・「タンブラー乾燥はおさけください」と表示されている衣類 衣類タグには上のような説明が記載されているものが大変多いです。 タンブラー乾燥とは、衣類を熱と共に回転させながら乾燥させる乾燥機を意味します。 熱や風によって衣服に残った水分の蒸発をスピーディーに行う乾燥方法なので、とても傷みやすくなります。 ・ゴム質のプリントが施されているシャツや子供用のくつ下 こちらは、乾燥機の熱によってプリント同士がぺターっと合わさってしまい、はがれにくくなってしまいます。 では実際に部屋干し、洗濯乾燥機、浴室乾燥機で洗濯物の乾き具合の検証をしていきましょう! 我が家はただ今、部屋干し中。 冬場は晴れていても洗濯物を取り込む時間(16時前後)まで半乾きだからです。 部屋干し中に感じたことを、まとめてみました。 部屋干しをする際に、参考にしてみてくださいね。 ・子どもの目の届くところ(リビング)に干すので、安心して作業ができる。 ・時間帯を気にせず干せ、取り込む時間を気にしなくて良い。 ・冬場の加湿になる。 ・生活観が出てしまいオシャレではない。 ・子どもが洗濯物で遊んでしまう。 ・生活臭が洗濯物に付く。 ・長雨や湿気が多くなる時季(梅雨や夏場)になると、カビ臭くならないか。 ・子どもが洗濯物の下で遊び、落ちてきたハンガーでケガをしないか。 我が家は通常、梅雨と春・秋の長雨のときしか洗濯乾燥機を使用しません。 なぜなら、部屋干しでも外気温と室内気温がさほど変わらず、乾きにくいからです。 今回の乾燥は、朝9時に始め、6時間後の15時に終わりました。 ・タオルにふかふか感が戻ったように思える。 ・外出した頃に乾燥が終わっているので、すぐに片付けられる。 ・洗濯機が熱を持って熱い。 ・乾燥にかける量が決まっているので、たくさんは入れられない。 ・柔軟剤のいい香りがなくなり、オゾンの臭いが残る。 ・綿素材(ハンカチ)は、しわが入りすぎるためアイロン必須。 ・電気代が気になる。 ・洗濯機のそばが風呂場なので、導線が短い(水分を含んだ重たい洗濯物を運ばなくて良い)。 ・浴室内の湿気がなくなった。 ・部屋干しをしなくていいので、リビングが広くなった。 ・密室状態なので、余計なホコリや臭いをシャットアウトできる。 ・ハンガーが子どもの下に落ちてくる心配がない。 ・乾燥するための電気代がかかる。 ・夜のうちに使用する場合、家族がお風呂に入り終わってからでないと使用できない。 ・風が当たらなければ、浴室内がいくら温かくてもタオルが乾かない。 検証を進めた結果、ものによって洗濯乾燥機と浴室乾燥機の使い分けをすることで速く乾く! と実感しました。 洗濯乾燥機にはタオルやくつ下など、かけても差し支えないものを。 浴室乾燥機はハンガーにかけるもの、と分けて使用しましょう(電気代はかかってしまいますが……)。 悪天候で室内干しをする以外にも、こんな時は部屋干しを使用してみましょう。 ・子どもが靴を汚して帰ってきて、明日履く靴がない。 ・今日使用した体操服や水着などを洗濯して、明日学校へ持たせなくてはいけない。 ・保育園に通う子どもがおねしょをしてしまったが、毛布や敷布団シーツを洗って明日持って行かなければならない。 洗濯乾燥機や浴室乾燥機をうまく活用すれば、夜でも乾かすことができ、翌日気持ち良く使うことが出来ます。 どちらを使用する場合にも、取扱い説明書と洗濯表示をきちんと確認し、臨機応変に使い分けてみてはいかがでしょうか。

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梅雨の部屋干しに大活躍!!アイリスオーヤマの除湿機・サーキュレーター衣類乾燥機IJD

乾燥機 部屋干し

雲ひとつない晴れの日。 洗濯物を外に干すとすがすがしい気分になり、思わず早く外に出掛けたくなります。 みなさん今日の天気はどうですか。 雨が降りそうな空だったり、風が強くて吹き飛ばされそうな日だったりすると、外干し出来ないこともしばしば。 最近では、「PM2. 5も気になって外に干せない。 」という主婦の方も多いかもしれません。 このような悪天候の場合は、どうしても室内干しになってしまいます。 毎日家族から出る洗濯物。 どんどん溜まる乾かない洗濯物。 いっそのこと、洗濯乾燥機や浴室乾燥機を使えばいいのかもしれないけど、どちらがてっとり速く乾くのだろう。 「速く乾かないかな。 」と思っているあなたに、洗濯物を効率よく乾かす方法を紹介します。 急な雨で洗濯物を取り込めなくて洗濯物がビショビショになってしまった、強風で飛ばされてしまった、という経験はありませんか。 また、冬場は外干ししても乾きにくくなる傾向があります。 部屋干しの場合は、天候に左右されずに安定して干すことができます。 濡れている衣服は花粉や砂が付着しやすいもの。 花粉がついてしまうのが怖いですよね。 花粉に悩む時期でも、部屋干しなら目のかゆみや鼻つまりなどの悩みが大きく改善されるはずです。 一般的には、乾燥機を使うときよりも、部屋干しのほうが洋服にシワはつきにくいと言われています。 外干しをするのは、天候や花粉などが気になってなかなかできないという方でも、部屋干しならいつでも気軽に干せる上に、シワの心配も軽減できます。 しかし、天気が悪いからといって、リビングに干しっぱなしというわけにはいきません。 急に友達が遊びに来た時などは、慌ててお風呂場や違う部屋に隠すということも。 そういう時は、洗濯乾燥機や浴室乾燥機がおすすめです。 洗濯乾燥機では、主に以下のようなものを乾かしましょう。 例えば…… ・くつ下……1日に多ければ4~5足くらい。 ・下着……特にパンツ。 家族4人分と子どもが汚せばプラス1~2枚は増えます。 ・タオル……フェイスタオル7~8枚、ハンドタオル2枚程。 これだけの洗濯物を干すのには、結構な時間がかかります。 くつ下は一つひとつ洗濯ピンチハンガーに干さないといけません。 タオルも、量が多ければどこに干そうかと悩みます。 洗濯乾燥機を使うことによって時間短縮になり、干す場所に悩む必要がありません。 洗濯して乾かすだけで縮むものや、乾燥で機械力が加わりさらに縮むものです。 この他にも、下のものは洗濯乾燥機で乾かせないので、注意が必要です。 ・綿のシャツ、混紡ソックス、フリース、ジーンズ、麻のニット製品など。 ・吊り干し、平干し絵表示およびドライ絵表示のあるもの ・女性用の下着やストッキングなど 女性用の下着やストッキングなどには、ゴムやポリウレタンといった素材が使用されたものが多くあります。 このような素材からなる製品に乾燥機を使うのはやめましょう。 また、ブラジャーのように金具がついていると他の衣服を痛めてしまう可能性があります。 ・「タンブラー乾燥はおさけください」と表示されている衣類 衣類タグには上のような説明が記載されているものが大変多いです。 タンブラー乾燥とは、衣類を熱と共に回転させながら乾燥させる乾燥機を意味します。 熱や風によって衣服に残った水分の蒸発をスピーディーに行う乾燥方法なので、とても傷みやすくなります。 ・ゴム質のプリントが施されているシャツや子供用のくつ下 こちらは、乾燥機の熱によってプリント同士がぺターっと合わさってしまい、はがれにくくなってしまいます。 では実際に部屋干し、洗濯乾燥機、浴室乾燥機で洗濯物の乾き具合の検証をしていきましょう! 我が家はただ今、部屋干し中。 冬場は晴れていても洗濯物を取り込む時間(16時前後)まで半乾きだからです。 部屋干し中に感じたことを、まとめてみました。 部屋干しをする際に、参考にしてみてくださいね。 ・子どもの目の届くところ(リビング)に干すので、安心して作業ができる。 ・時間帯を気にせず干せ、取り込む時間を気にしなくて良い。 ・冬場の加湿になる。 ・生活観が出てしまいオシャレではない。 ・子どもが洗濯物で遊んでしまう。 ・生活臭が洗濯物に付く。 ・長雨や湿気が多くなる時季(梅雨や夏場)になると、カビ臭くならないか。 ・子どもが洗濯物の下で遊び、落ちてきたハンガーでケガをしないか。 我が家は通常、梅雨と春・秋の長雨のときしか洗濯乾燥機を使用しません。 なぜなら、部屋干しでも外気温と室内気温がさほど変わらず、乾きにくいからです。 今回の乾燥は、朝9時に始め、6時間後の15時に終わりました。 ・タオルにふかふか感が戻ったように思える。 ・外出した頃に乾燥が終わっているので、すぐに片付けられる。 ・洗濯機が熱を持って熱い。 ・乾燥にかける量が決まっているので、たくさんは入れられない。 ・柔軟剤のいい香りがなくなり、オゾンの臭いが残る。 ・綿素材(ハンカチ)は、しわが入りすぎるためアイロン必須。 ・電気代が気になる。 ・洗濯機のそばが風呂場なので、導線が短い(水分を含んだ重たい洗濯物を運ばなくて良い)。 ・浴室内の湿気がなくなった。 ・部屋干しをしなくていいので、リビングが広くなった。 ・密室状態なので、余計なホコリや臭いをシャットアウトできる。 ・ハンガーが子どもの下に落ちてくる心配がない。 ・乾燥するための電気代がかかる。 ・夜のうちに使用する場合、家族がお風呂に入り終わってからでないと使用できない。 ・風が当たらなければ、浴室内がいくら温かくてもタオルが乾かない。 検証を進めた結果、ものによって洗濯乾燥機と浴室乾燥機の使い分けをすることで速く乾く! と実感しました。 洗濯乾燥機にはタオルやくつ下など、かけても差し支えないものを。 浴室乾燥機はハンガーにかけるもの、と分けて使用しましょう(電気代はかかってしまいますが……)。 悪天候で室内干しをする以外にも、こんな時は部屋干しを使用してみましょう。 ・子どもが靴を汚して帰ってきて、明日履く靴がない。 ・今日使用した体操服や水着などを洗濯して、明日学校へ持たせなくてはいけない。 ・保育園に通う子どもがおねしょをしてしまったが、毛布や敷布団シーツを洗って明日持って行かなければならない。 洗濯乾燥機や浴室乾燥機をうまく活用すれば、夜でも乾かすことができ、翌日気持ち良く使うことが出来ます。 どちらを使用する場合にも、取扱い説明書と洗濯表示をきちんと確認し、臨機応変に使い分けてみてはいかがでしょうか。

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部屋干しに最適!衣類乾燥除湿機のおすすめ人気ランキングTOP10

乾燥機 部屋干し

商品情報 「商品情報」 梅雨時の部屋干しに。 生乾き対策、花粉やホコリの付着予防に最適なコンパクト室内乾燥機。 ラック下部にあるヒーターから、円筒状のカバー内に設置した洗濯物へ高音熱風を立体的・流動的にあて、ふっくら、カラリと乾燥させます。 ハンガーにかけて吊るしたまま乾かせるので、衣類が摩擦で傷むことなく、シワもつきにくい。 清潔に仕上げます。 生乾き時の菌の増殖による嫌なニオイ防止、部屋干し後の仕上げ乾燥にもおすすめ。 部屋干ししても室内に洗濯物の湿気がこもりにくく、カビが発生しにくい仕様。 ヒーターに温度制御機能が付いているので異常過熱の心配がない。 省スペース設計:軽量設計で持ち運び・組立・解体がらくにできるコンパクトサイズ。 わずかなスペースに設置でき、使わない時は畳んで収納できるので邪魔にならない。 省エネ運転:洗濯物約3kgを約2時間(電気代約48円)で乾燥させることができ、一般的な回転式衣類乾燥に比べ約39%の電気代を節約。

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