ワイズ ス ペンディング。 ドヤ顔とワイズスペンディング

小池知事の言うワイズスペンディング

ワイズ ス ペンディング

はじめての社内会議で、先輩が「あまり時間もないので、この件はペンディングして、例の件を先に決めましょう」と言っていたが、「とりあえず後回し」ってこと? そこで今回は、分かっているようで分からないビジネス用語「ペンディング」についてご紹介します。 ビジネスシーンでは、「保留」「先送り」といった意味で使われており、特にIT業界でよく耳にする言葉です。 ちなみに、中央官庁などでも「保留」という意味で使われますが、「P」と略されることが多いようです。 それでも、あえて「ペンディング」とするには、理由があるのです。 「保留」や「先送り」ということは、そもそもあまり良いことではなく、ビジネスの世界ではなるべく避けたいことなのです。 特に、取引先との商談の中で結論に至らなかった時に、「では、この件は先送りということで」と言えば、「互いの意見が合わなかった」という印象を与えてしまい、場の雰囲気も悪くなってしまいます。 その後の交渉にも、少なからず影響するでしょう。 では、「この件はペンディングということで」という表現ならどうでしょうか。 「先送り」と言われてしまうと、「この件はこれで終わり」という印象を受けますが、「ペンディング」と言い換えることで、何となくですが、「この件は、一度持ち帰って前向きに検討し直しましょう」というニュアンスを含んでいるように感じます。 また、この商談は無駄ではなく、なにかしらの意味があったようにも受け止められる気がします。 ちょっとした印象の違いに過ぎませんが、ビジネスの世界では「印象」はとても重要なものです。 そのために、少しでも良い方向に進むような「言葉を選ぶ」、というのも大切なスキルと言えるでしょう。 時間も限られている中で、あまり重要ではない案件や、期限に余裕がある案件に時間を費やしていては、本当に話し合いたい重要な案件まで話が進みません。 そんな時にこそ、ペンディングすることを選択しましょう。 ただし、商談などの場合には、ペンディングした案件を、重要案件が済んでから再度議案に挙げたり、「この件は次回の打合せで」「この件は、再度検討し直して、改めてご連絡致します」と確認するなど、決して、うやむやにしたり忘れてしまうことのないよう配慮しましょう。 また、社内会議でペンディングした案件を、いつまでも「保留」したまま放置しないよう注意が必要です。 議題に挙がったということは、何かしらの問題が発生しており、解決する必要があると考えられます。 次回の会議で再び議題に挙げるよう、ペンディング事項を整理し共有することも大切です。 前者は「一旦先送りすることにしましょう」、後者は「保留状態です」となります。 ・「明日の会議では、前回のペンディング事項から話し合おう」 ・「ペンディング事項をリスト化しておいて下さい」 ビジネスシーンでは、「ペンディング事項」という表現も良く使われます。 「保留されている事項」という意味になりますので、覚えておきましょう。 今回は、「ペンディング」というビジネス用語をご紹介しました。 ペンディングは本来良いことではありません。 ペンディングするべき状況かどうか、きちんと見極めた上で使うよう心がけましょう。

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漢字って要らないよね 漢字廃止論について

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まず話者なんて殆ど居ないし、ほぼ滅んだ言語じゃないですか 勉強してる人なんて文化人くらいでしょ 要らないよね っていうか中国古典の基礎的知識を知ってたら日本人として自立した思考が行えるってどういう論理なのか気になる 第一日本人の思考なんて自立どころか「誰かに迷惑がかかる」だとか「空気を読め!社会の輪を乱すな!みんな同じ言動に成れ!」だとかの集団ありきの思考じゃないですか そんな中で自立した思考を得るなら論理学か哲学の方が向いてますよ 人間として自立した思考だとか立派な考えだとかは静坐や禅でもすれば良いんじゃないですかね 学じゃないと思いますよ 「満街聖人」っていうのアレです 因みにというのは日本語の「藝術(芸術)」っていう和訳の元ネタです 確かにおける七種の教養だったかな? 無駄な教養も多いよねアレ 音楽の教養がないと立派な人になれんなら、舞踊や陶芸、果ては絵の心得も無いとンとか言い出すじゃないですか そのあと「芸術」って単語の英訳が「art」にすげ変わった事で意味が曖昧な言葉になりました因みに「art」の語源はにおける「ars(アルス)」であり意味は「才能・能力(主に専門職業) 」の意味から出来た 更に「ars」の語源は語の「 techne(テクネ)」に由来しテクニックの語源でもある artは英語で絵画を意味する言葉だが、実際には「サロン」の審査員に認められなければどんなに上手くてもartを名乗る事が許されなかった(黒人を描いたり、娼婦・農民を描いたら一発Outという人種差別やの文化がartです) 俗に言う写実派ってやつね とかについてはGGってください 日本語の性質として、おなじようななかみのものごとのはなしをほかのひとにつたえようとするときは(=同様の内容の情報を他者に伝達しようとする際は)、適度に漢字語を用いたほうがより少ない文字数で表現することが可能である。 これはその通りですけど少ない文字数になる様な造語を作ると良いんじゃないですかね? 国会議事堂の記録担当が速記文字とか使ってますけどアレいいんじゃない? あと ひらがな に する とき は スペース を つかって ください 読みやすいし実際に使われてた手法です 英文であれ漢文であれ、区切りつけなかったらそりゃ読み難いよ 昔のゲームは偉大だなぁ たとえば、「成功」は「功を成す」、「普通」は「普(あまね)く通ずる」、「喫」は「茶を喫する店」……と、漢語の語彙の多くはいわゆる漢文訓読の書き下し文にできる。 これらの言葉の正体は、実はすごくミニマムなサイズの漢文なのだ。 「羊羹」とかいう「羊の羹」なんてどうっすか 完全に意味違ってるね 羹(あったかスープ)っつってんのになんで小豆の寒天菓子になってんの?逆じゃん マジザッケンなよ日本人 因みに羊羹は抹茶味派です 会のどこで、この技術が役に立つのか? 身近な例を挙げれば、それは文字数制限のあるのようなや、携帯電話のショートメッセージ(SMS)、表示スペースに限りがあるパワーポイントのプレゼン資料などの文章を書くときだ。 特に携帯電話のSMSは、機種やキャリアの相性が悪いと1通あたり70文字以下の文章で情報をやりとりしなくてはいけない。 一文が冗長で情報量が薄いせいで、簡単な内容を何ツイートにも分けて投稿したり、やたらに文章を分割してSMSを何通も送る人には、誰しも心当たりがあるだろう。 漢文を勉強しておけば、こういう非常にカッコの悪いことをやらずに済むのである。 一例を挙げるなら、 「このワークショップへのサポート・プロジェクトはサスティナブルな社会をクリエイトする上でワイズ・スです」と言うよりも 「この体験講座への支援事業は持続可能性のある社会を創出する上で賢明な支出です」と言ったほうがずっとわかりやすいわけである。 上記は極端な例にせよ、を多用しすぎた「意識高い語」の連発は、情報の受け手に対して本来はまったく不必要な読解のコストを強いるため、を無駄に引き下げる悪しき行為と言っていい。 ITなどの特定の業界のなかで使うならともかく、たとえば社風や業界内の風土が異なる複数の企業・行政などが関与するプロジェクトのなかで情報共有をする際は、漢語の語彙を積極的に使ったほうが認識の齟齬が生じにくく、効率的かつ経済的だろう。 漢字聞き慣れない日本語覚えたて外人にはキツイでしょ 聞き慣れないって漢字教育された人に限られる じゃないですか それにじゃなく英語でしょう 日本人が勝手にカタカナ使って表現した結果で英語教養が求められるかどうかの話じゃないですかね これは持論なんですけど カ社会が定期的に「単語」に「新しい意味」を付けて喋るのは「世代交代促進」が狙いなんじゃないですかね? 大学なんかで勉強したビジネス単語を使う事によってソレを知らないオールドマン達を排他していくって言う そんな社会構造が狙いでゴンゴン新しい単語使う様に成ってんじゃないですかね? 確か「リベラル・アーツ」って昔使われてなかったと思います でも「の古い教養」位しか書いてなかったと記憶してます 実際カの給与水準って40代から下がっていくんでしょ? 対策だったりするんじゃないかなぁ 私事で恐縮だが、私は人生で2回裁判に関係した経験があり(民事)、自分で長文の陳述書を書いたこともある。 裁判所で飛び交う文書や法律の条文は、独特の漢語語彙と、やや特殊な漢文訓読調や古文調を感じさせる文章の洪水だ。 正直、私は裁判所に通うときほど、自分が漢文や漢文法を知っていてよかったと思ったことはない……というより、これらを全然知らない人たちは裁判をやるときに不安にならないのかと本気で首を傾げさえした。 裁判では、弁護士さんが交渉や意思表示をおこなうになってくれる。 だが、お堅い文書を読解して論点を把握し、意見を表明して事実関係を証明していく過程で、当事者たる自分自身がそのインプットやアウトプットの能力をまったく持たないでいいものだろうか。 法廷の文書を読めず、また書けなければ、人生を左右する問題が目の前で進行しているのに自身はその議論から排除されるハメになる。 一定の漢文の知識を含めた国語力は、望まぬ火の粉が降りかかったときに法的に自分を守れる武器と鎧になるのだ。 ほかにも業務によっては、契約事にあたって戦前の文書を参照したり、過去の新聞記事などに触れざるを得ないケースもあるだろう。 これらの文書で使われる単語や文章のリズム感は、漢文の書き下し文に近いものも多い。 学術論文の読解や執筆も、漢語語彙の運用能力が大きなキーになる。 これらへの入り口になる能力を強化するうえで、漢文の知識は持っている方がずっと便利だ。 なので、学校で習う『』なりなりに代表される教養的分野が、果たしてカネ儲けのどこに役立つのかと疑問を持たれた読者もいるはずだろう。 だが、これらも役に立たせることはできる。 私は昨年末、過去に中国の富豪ランキングで100位以内に入った大富豪のXさんや、トランプ政権の上級顧問だったなど、なぜか海外のやたらに偉い人(一癖ある人ともいう)に立て続けに取材する機会があった。 Xさんはもともと前歴も定かならぬ叩き上げの商人、バノンは労働者階級からクラスチェンジを果たしたカの()の親玉なので、本物の海外のセレブとは言えないはずだが、それでも私たち庶民とは隔絶したハスの人たちである。 彼らと喋ってみてつくづく実感したのは、直接的なカネ儲けに関係がなさそうな知識の重要性だった。 彼らは会話に「遊び」を持たせずに実務的な情報だけを喋ることは好まず、むしろ「遊び」の話題に相手がどう反応するかで距離感をはかるようなところがある。 なお、Xさんは中国古美術品の収集や仏教に造詣が深く、バノンはジョーンタウン大のとのを持っていて、中にもかなりの知識がある。 特にXさんの場合、私はなぜか気に入られて当初は1時間弱の予定だったインタビュー時間が倍以上になり、その後も秘書を介する形ながら友好的に接してもらった。 理由はどうやら、私が彼の部屋の中国絵画や出されたお茶の由来を尋ねて雑談したり、彼が凝っている禅について日本のとの違いを喋ったりしたことで、他の日本人記者よりも面白がってもらえたかららしい。 実務的なやり取りだけをする「下っ端」ならともかく、海外の一定以上の偉い人は、高学歴層ならとしての教養を幅広く持っているし、叩き上げの人でもカネを得た後はの鎧をまといたがる。 Xさんやバノンの水準までいかなくても、私が接した範囲では、大学院レベルの教育を受けた海外(私だと香港や台湾を含めた中華圏の相手が多くなるが)のの代表者や企業の経営者は、ある程度こういう傾向がある。 彼らとの雑談で間をもたせて、それなりに人格的に信用してもらうために、いちばん安価で便利に使える道具が「教養」だ。 この教養はそこまでハイレベルな必要はなく、高校で習う程度の世界史・日本史や古文・漢文の知識をちゃんと説明できれば、「日本人がそれを喋っている」という異文化ギャップも働いて、そこそこ面白がってもらえる模様である。 コレ東洋趣味の人に限るじゃないですか 趣味が合うならそりゃ話が弾むってだけですやん 儀等が 「のバイクのカット描いた人はってアニメーターで補佐も務めてるんですよ」 と話してたのが偶然趣味の合う一流人だったから話が弾んだってだけなのに 「アニメーションの知識は一流と話す時に役に立つんです」 とか言ってもアホくさいですよ 詭弁にしても苦しい ここまで書いたところで、上記は漢語の語彙を知ればいいだけで漢文自体の勉強は不要だとか、教養は漢文以外の知識でも別に構わないといった反論も当然予測される。 それらに対しては「だって基礎だから大事」という説明をするしかない。 たとえば昨今流行のやも、完全に身につけるには分や関数の知識が必要だし、そのためにはや方程式を知らなくてはいけない。 はそれ自体の実用性以上に、その先のさまざまな知識を得るのに大事な基礎だから学校で教えられている。 中学・高校レベルの漢文も同様のことは言える。 日本語の基礎には漢文と漢文法が深く食い込んでおり、一般的な日本人の教養のベースの一部には中国古典が存在する。 その先に広がる「応用」の知識を取りこぼしなく身につける地ならしとして、基礎として学んだほうがいいものなのだ。 「漢文の勉強は社会に出て役にも立たない」という一見意識の高い人たちの主張は、「なんて将来に何の役に立つんだよ!」と叫ぶ中学2年生男子の主張と同じくらいナンセンスなのだ。 私としてはそう強く主張したい次第なのである。 だって基礎だから とか投げ出した思考停止はヤメてくださいよ・・・ 一般的な日本人の教養が漢字になってるなら漢字を廃すればいいだけの話じゃないですか そしたら無駄な勉強せんでいいですよ? 中学生達の言ってる事も正しいです は役に立たない 正確にはを使わない職業では理解する必要はない かの有名なは「私が理解してる数学の知識と言えば「xは未知数に等しい」これだけです」と自著でも語ってる 専門職だけでなく、数字に関連しない仕事だったら数学の知識は要りません 重要なのはホント即戦力足り得る能力ですよ 脳発達において重要とかいいながら「そうするもんなんだからそうしろ!!」という洗脳のせいで数学による脳発達の効果がないのが日本じゃないですか 儀等は数学に関して大佐殿と同じくらいの知識しかないけど議論になったら滅法強かったです それこそ学力トップの友人達と論っても勝つ程でした まぁ洗脳が酷い日本人のトップクラスなんて知識量の問題でしかありませんが 数学能力を応用する事で云々 って話もよく聞くけど「応用できる程慣れたら」ね? そこまで行ってないでしょ、基礎教養は 社会人になって論理的思考が出来る様に成ってるとしたら就活マナーなんてとっくの昔に廃止されてますよ それどころか化デモが起こってるはずですよ 「当たり前だからそうする」って何時まで言うんですか? 「全てを疑え」って映画のキャッチフレーズの方がよっぽど為になりますよ だったかな? 「常識とは18歳迄に集めた偏見のコレクションである」 って言ったのは まぁ色々書いたけどさ ぶっちゃけこの人も依頼されたから詭弁書いただけのライターでしょ だって苦しいもん、理論が・・・ ホントコメント欄ですら批判される様なクソみたいな依頼でも書かなきゃならんのはツラいっしょ・・・ マジお疲れ様です・・・ ハイ!気を取り直して!! こんな記事書いてるけど実は儀等、漢字が大好きです!! 専門的な知識は勉強してませんが、筆で書くとカッコ良かったり評価高いのが好きですね!! カンパニーとか良いじゃないですか! 上述しましたが「文化面からは消さない方が良い」と思ってます 文化としては残すべきですよ 漢字圏ではせっかく「書画」という「絵」と「字」が肩を同じくしているという、世界的にも珍しい「嗜好」として確立されてんですから消すとか無いわ 篠田桃紅先生とか言う事良いよね 「字はね?どんなにアレンジしても良いの 読めさえすれば」 「昔は高い山の奥にある清水で墨を摺るの 十二の童の様な無心の心で 今は東京の水道水」 安住アナが「東京の水道水は世界トップクラスに綺麗だそうですよ」て言ってたからだったと思います そんな儀等のオススメアニメがコレ! です!! が「子供達に漢字の成り立ちを知ってほしい」と願って作った教育アニメですね コレ内容が凄いんですよ!! なんともまぁ江戸時代の風俗や民俗といったモノの描写がトッルに高いのが売りなんです! 史実に忠実ってやつですね!! 巷じゃ「最高のアニメ」なんて言われちゃったりしてます! あんまり忠実すぎてグロすぎたのか打ち切りになりました・・・ 実は放送時間が七時 ゴールデンタイムで「飢饉で飢えた親が我が子を食い殺そうとする」なんて直接的示唆があります・・・ 子供に向けたモンで何やってんの!!? そりゃ無理だろこんなん!! しかも主人公の若い頃の回想で友人の許嫁の唇を無理矢理奪うとか言う明らかにヤベェ描写ぶっこんで来るンすよ・・・・・ 他にも吉原遊廓での遊女の生々しい現実だとか・・・ もうホント何してんのよ・・・ 結局、の正確さなんかが評価されただけで子供達に見られる事は無かった様です 評価が高いのは主に「昔の日本が好き」な一部の海外層との事・・・・・ スタッフさん達は打ち切り知って泣いたそうですが・・・ イヤ・・・ うん・・・・・ 無理でしょそりゃあ・・・・・・ 漢字の成り立ちどころじゃないよ・・・・・ アニメの時代劇が見たい人にはオススメです あと漢字が好きな人 kokemusigawa.

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pending(ペンディング)とsuspend(サスペンド)の意味の違い

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はじめての社内会議で、先輩が「あまり時間もないので、この件はペンディングして、例の件を先に決めましょう」と言っていたが、「とりあえず後回し」ってこと? そこで今回は、分かっているようで分からないビジネス用語「ペンディング」についてご紹介します。 ビジネスシーンでは、「保留」「先送り」といった意味で使われており、特にIT業界でよく耳にする言葉です。 ちなみに、中央官庁などでも「保留」という意味で使われますが、「P」と略されることが多いようです。 それでも、あえて「ペンディング」とするには、理由があるのです。 「保留」や「先送り」ということは、そもそもあまり良いことではなく、ビジネスの世界ではなるべく避けたいことなのです。 特に、取引先との商談の中で結論に至らなかった時に、「では、この件は先送りということで」と言えば、「互いの意見が合わなかった」という印象を与えてしまい、場の雰囲気も悪くなってしまいます。 その後の交渉にも、少なからず影響するでしょう。 では、「この件はペンディングということで」という表現ならどうでしょうか。 「先送り」と言われてしまうと、「この件はこれで終わり」という印象を受けますが、「ペンディング」と言い換えることで、何となくですが、「この件は、一度持ち帰って前向きに検討し直しましょう」というニュアンスを含んでいるように感じます。 また、この商談は無駄ではなく、なにかしらの意味があったようにも受け止められる気がします。 ちょっとした印象の違いに過ぎませんが、ビジネスの世界では「印象」はとても重要なものです。 そのために、少しでも良い方向に進むような「言葉を選ぶ」、というのも大切なスキルと言えるでしょう。 時間も限られている中で、あまり重要ではない案件や、期限に余裕がある案件に時間を費やしていては、本当に話し合いたい重要な案件まで話が進みません。 そんな時にこそ、ペンディングすることを選択しましょう。 ただし、商談などの場合には、ペンディングした案件を、重要案件が済んでから再度議案に挙げたり、「この件は次回の打合せで」「この件は、再度検討し直して、改めてご連絡致します」と確認するなど、決して、うやむやにしたり忘れてしまうことのないよう配慮しましょう。 また、社内会議でペンディングした案件を、いつまでも「保留」したまま放置しないよう注意が必要です。 議題に挙がったということは、何かしらの問題が発生しており、解決する必要があると考えられます。 次回の会議で再び議題に挙げるよう、ペンディング事項を整理し共有することも大切です。 前者は「一旦先送りすることにしましょう」、後者は「保留状態です」となります。 ・「明日の会議では、前回のペンディング事項から話し合おう」 ・「ペンディング事項をリスト化しておいて下さい」 ビジネスシーンでは、「ペンディング事項」という表現も良く使われます。 「保留されている事項」という意味になりますので、覚えておきましょう。 今回は、「ペンディング」というビジネス用語をご紹介しました。 ペンディングは本来良いことではありません。 ペンディングするべき状況かどうか、きちんと見極めた上で使うよう心がけましょう。

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